そがじんじゃ
素鵞神社茨城県 高浜駅
参拝自由
授与所:09:00〜17:00
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
新年あけましておめでとうございます。
2026年の初詣はこちらで参拝させていただきました。近場ということもありますが、今回は不純ながらも「目当ての御朱印を拝受する」という明確な目的をもって訪れました。
時刻はすでに午前10時を過ぎていましたが、広くない境内には多くの参拝者の姿があり、御朱印頒布所(社務所ではなく鳥居付近に臨時に特設されたテント)の前にも人々の列ができていました。
参拝を済ませ、事前に神社のサイトで枚数限定の御朱印を確認しておいた私は、テーブルに並んだサンプルから目当てのものを2枚選ぶつもりでいましたが、残念ながら片方の御朱印(添付画像の御朱印は両方とも金色のものを拝受するつもりでした)はすでに数が出てしまったとのことでした。頒布開始の9時からわずか1時間ほどしか経っていないにも関わらずです。
ですが、それもそのはず。神社のサイトを見ていただければどれだけ素晴らしい御朱印が取り揃えられているか、私のような御朱印蒐集家であれば納得だと思われます。
次回は去年と同様、猫の日に参拝に訪れようと考えています。
当神社の創建は、享禄二年(一五二九年)橋本源左衛門、孫左衛門の兄弟が園部川の河口で遊漁中、流れの中で鯉に守護される御神体を発見されたことから始まります。
御神体は「吾は是牛頭天王にして陰神、陽神也。将に当所の鎮守とならん。」と神託を言い渡すと、兄弟はそれに従って町辻に御神体をお祀りし御奉仕することとなりました。
翌年、この話を聞き及んだ小川城主薗部宮内少輔が願主となって祭典を行うと、御神体は紛れもなく陰陽の二神であると悟り、陽神の素戔嗚尊を城外に、陰神の櫛稲田姫命を城内にそれぞれ丁重に社殿を造営し分祭鎮座致しました。
以降、毎年六月になると「四度のまつり」と称する四回の祭禮が城内より村中に至るまで盛大に執り行われたそうです。今もその式が残り、素鵞神社の「祇園祭」に受け継がれております。
| 住所 | 茨城県小美玉市小川古城1658-1 |
|---|---|
| 行き方 | JR石岡駅下車 タクシーで約20分
|
| 名称 | 素鵞神社 |
|---|---|
| 読み方 | そがじんじゃ |
| 通称 | 天王さま |
| 参拝時間 | 参拝自由
|
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり 真ん中の上に常陸國小川の印が押された御朱印です。特別な御朱印である結和の御朱印は3種類あり、祭神画御朱印にはご祭神、神獣画御朱印には神獣が描かれ、花結び御朱印は花の天井画がモチーフに。 |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0299-58-0846 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | info@sogajinja.com |
| ホームページ | https://www.sogajinja.com// |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》建速須佐男命 |
|---|---|
| 創建時代 | 享禄二年(1529年) |
| 創始者 | 橋本源左衛門、橋本孫左衛門 |
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 当神社の創建は、享禄二年(一五二九年)橋本源左衛門、孫左衛門の兄弟が園部川の河口で遊漁中、流れの中で鯉に守護される御神体を発見されたことから始まります。
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| ご利益 | 病気平癒厄除け家内安全 |
| 体験 | 祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭り武将・サムライ伝説 |
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