らくほうじ
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楽しみ方楽法寺(雨引観音)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月24日(水) 23時58分31秒
参拝:2026年6月吉日
茨城県内屈指のあじさいの名所として名高い「雨引山 楽法寺(雨引観音)」へお参りしてきました。ちょうど「あじさい祭」の期間中ということもあり、山の中腹にある山門へ続く一本道は大渋滞!大賑わいの中、やっとの思いで車を停めて石段を登ると、そこには苦労してでも来る価値のある絶景が広がっていました。境内は青、紫、ピンク、白と、色とりどりの紫陽花がまさに満開を迎えています。普段は見かけないような珍しい品種の紫陽花もたくさん咲いており、どこを切り取っても絵になる美しさです。
さらに、大きな池の一面を紫陽花の花が埋め尽くす、雨引観音名物の豪快な「水中花手水(あじさい池)」をはじめ、至る所に見どころが散りばめられていました。また、境内をヤギや鶏がのんびりと放し飼いにされているのもこのお寺ならではの光景で、とても癒されます(名物の孔雀は、今回は姿こそ見えなかったものの、賑やかな鳴き声でその存在感をアピールしてくれました)。
御朱印は通常の書き入れ(直書き)のもののほかに、あじさい祭にぴったりの「孔雀と多宝塔の限定切り絵御朱印」を拝受いたしました。お送りしたお写真の通り、台紙全体が満開のあじさいで彩られており、左側には美しい多宝塔、右側には優美に佇むクジャクの姿が、繊細な切り絵細工で立体的に表現されています。その中央に、達筆な筆致で御本尊の「延命観世音」。右上には「坂東二十四番」、中央には大きな火焔三宝印、そして本日「令和八年六月二十日」の日付が綺麗に映える、まさに芸術品のような、この夏の巡礼の宝物となる至高の一枚をいただくことができました!
さらに、大きな池の一面を紫陽花の花が埋め尽くす、雨引観音名物の豪快な「水中花手水(あじさい池)」をはじめ、至る所に見どころが散りばめられていました。また、境内をヤギや鶏がのんびりと放し飼いにされているのもこのお寺ならではの光景で、とても癒されます(名物の孔雀は、今回は姿こそ見えなかったものの、賑やかな鳴き声でその存在感をアピールしてくれました)。
御朱印は通常の書き入れ(直書き)のもののほかに、あじさい祭にぴったりの「孔雀と多宝塔の限定切り絵御朱印」を拝受いたしました。お送りしたお写真の通り、台紙全体が満開のあじさいで彩られており、左側には美しい多宝塔、右側には優美に佇むクジャクの姿が、繊細な切り絵細工で立体的に表現されています。その中央に、達筆な筆致で御本尊の「延命観世音」。右上には「坂東二十四番」、中央には大きな火焔三宝印、そして本日「令和八年六月二十日」の日付が綺麗に映える、まさに芸術品のような、この夏の巡礼の宝物となる至高の一枚をいただくことができました!
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