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大洗磯前神社♡
𝗛𝗮𝗽𝗽𝘆 𝗡𝗲𝘄 𝗬𝗲𝗮𝗿 2026🌅
ホトカミの皆様♡今年もよろしくお願いいたしますm(*_ _)m
初日の出に備えて、前日から気合を入れて現地入り💨
笠間の神社二社を巡った後、夜は神社近くの浜焼き屋さんで「飲み納め🍻」&カウントダウン🎇で最高の元旦を迎えました🎍
肝心の初日の出は、雲が多くて水平線から……とはいきませんでしたが、雲の間から昇る太陽は神々しく、とても綺麗な姿を拝むことができました(´˘`)
境内はものすごい人出で、拝殿までずらりと長蛇の列💦
それでも30分ほどで無事にお参りできました( 人˘ω˘ )
おみくじも大行列だったので、こちらはまたの楽しみに🍀
そして!ずっと欲しかった御朱印帳を無事に2冊拝受できました✨
今年もたくさん素敵な神社に出会える一年にしたいです(˶' ᵕ ' ˶)


平安時代の歴史書である『日本文徳天皇実録にほんもんとくてんのうじつろく』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日、現在の神磯に御祭神の大己貴命・少彦名命が御降臨になり、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造りおへて、去りて東海に往きけり。今民を済すくわんが為、亦帰またかえり来たれり」と仰ったことから、当社が創建されたと伝わっています。その後、国からお供え物をいただける数少ない神社の一社となり、更には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜式神名帳(平安時代の神社名鑑)では霊験あらたかな神社を表す「大社」とされ、明治時代には国幣中社という社格を賜りました。 御社殿等は戦国時代の兵乱によって焼失してしまいましたが、江戸時代になり水戸藩2代藩主徳川光圀公の命で元禄3年(1690)社殿等の造営が始まり、享保15年(1730)に完成したのが今の本殿・拝殿・随神門です。 本殿・拝殿は彫刻や建築様式が江戸初期の数少ない建造物として県の文化財に指定されています。
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