さいふくじ
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楽しみ方西福寺(開運不動尊)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月17日(金) 06時52分37秒
参拝:2024年3月吉日
茨城県 東茨城郡 大洗町 に境内を構える、俊明山 無量寿院 西福寺、2024.に 北関東不動尊霊場にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、寺院対応は スムーズで、法事中でしたが快く対応して下さりまた訪れたいと思える寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 俊明山、院号は 無量寿院、寺号は 西福寺、宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は 阿弥陀如来、北関東三十六不動尊霊場 第二十八番札所 開運不動尊、ぼけ封じ 関東三十三ヶ所観音霊場 第三十一番札所 磐舟山 養福院 (納経所) 西福寺の開創は寛弘四年(1007)比叡山の 恵心院に住していた源信僧都によると寺伝される。
源信僧都は有名な『往生要集』を著し、日本に「お念仏」の考えを展開した高僧で、中国の宋にまでもその名声は届いたという。
当初、西福寺は島田村(現水戸市)にあり、寛永年間には長徳寺・万福院・星光院等の末寺があったことが「磯浜誌」という文献に残されているが、延宝五年(1677)に現在地に移り、水戸十カ寺のひとつとして隆昌を極めることとなる。以後、数度の大火によりすべての堂塔を失うが、本尊・阿弥陀如来が火難を免れたのは幸いだった。西福寺のお不動さまは、智証大師円珍の御真筆といわれ、明治3年4月水戸徳川昭武公より拝領、水戸城主徳川頼房公(家康の第九子)御信仰、天海大僧正再開眼の霊尊と伝えられる、武運など前途を切り 開くことに霊験あらたかだった為か開運不動尊と崇められた。
この寺院で最も有名な行事として「十夜」があげられる。
毎年11月に行われるもので、故人の霊を慰め自身の開運を祈願するためのものである。
阿弥陀仏の前で、板塔婆に故人の命日を書いたものを住職が供養してくれる。
「十夜」というのは、浄土三部経のひとつ無量寿経に『十日十夜善を修すれば他方諸仏の国土に於て善を修すること千歳に勝る』とある所からきているのだが、一日だけのお参りでもすばらしい功徳があるという
源信僧都は有名な『往生要集』を著し、日本に「お念仏」の考えを展開した高僧で、中国の宋にまでもその名声は届いたという。
当初、西福寺は島田村(現水戸市)にあり、寛永年間には長徳寺・万福院・星光院等の末寺があったことが「磯浜誌」という文献に残されているが、延宝五年(1677)に現在地に移り、水戸十カ寺のひとつとして隆昌を極めることとなる。以後、数度の大火によりすべての堂塔を失うが、本尊・阿弥陀如来が火難を免れたのは幸いだった。西福寺のお不動さまは、智証大師円珍の御真筆といわれ、明治3年4月水戸徳川昭武公より拝領、水戸城主徳川頼房公(家康の第九子)御信仰、天海大僧正再開眼の霊尊と伝えられる、武運など前途を切り 開くことに霊験あらたかだった為か開運不動尊と崇められた。
この寺院で最も有名な行事として「十夜」があげられる。
毎年11月に行われるもので、故人の霊を慰め自身の開運を祈願するためのものである。
阿弥陀仏の前で、板塔婆に故人の命日を書いたものを住職が供養してくれる。
「十夜」というのは、浄土三部経のひとつ無量寿経に『十日十夜善を修すれば他方諸仏の国土に於て善を修すること千歳に勝る』とある所からきているのだが、一日だけのお参りでもすばらしい功徳があるという
すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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