酒門神社の日常(52回目)|茨城県東水戸駅
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楽しみ方投稿日:2025年03月12日(水) 10時37分38秒
神社本庁の月刊紙の表紙に
祭りを続けるための神社合併
過疎地域に置いて、
小規模神社が個々に活動するより合併した方がより地域活性化につながる、前向きな合併
神社が法人として活動できなくなり止むなく吸収合併をする後ろ向きな合併
の記事。
当酒門神社は、1300年余の歴史があるとされ氏子地域には現在約300戸がある。しかし氏子の考え方は村を形成した時代の家
本家のみが氏子であるとし戦前まで約40戸で神社を支えてきた。
戦後の農地開放により神社は財政基盤を失い、本家や分家新宅、小作などの差がなくなり、40戸で神社を支えるのが難しくなり、地域住民に氏子入りを勧めるも、
なんだ今更!と断られてきた。
昨今、氏子の代替りが進まない。高齢化や後継ぎが土地を離れてしまい、これまで通りのお付き合いができなくなって来ている。
氏子会の金銭的お付き合いはするが、役員、当番、準備そして祭典の参列もできない家が増え、残った氏子に大きな負担となっている。
現在実動は30戸。
集まる度に、私たちが出来なくなったら神社どうする?宮司さんどうなるの?と問われ答えに困る。
合併と言っても、お荷物になるのが目えているのに引き受けてくれるところなどない。
あー困った困った😥
夫木和歌抄 光俊朝臣詠
浅ましや 酒門の神の 仮宮の あやにみたれて さてやくちなん
祭りを続けるための神社合併
過疎地域に置いて、
小規模神社が個々に活動するより合併した方がより地域活性化につながる、前向きな合併
神社が法人として活動できなくなり止むなく吸収合併をする後ろ向きな合併
の記事。
当酒門神社は、1300年余の歴史があるとされ氏子地域には現在約300戸がある。しかし氏子の考え方は村を形成した時代の家
本家のみが氏子であるとし戦前まで約40戸で神社を支えてきた。
戦後の農地開放により神社は財政基盤を失い、本家や分家新宅、小作などの差がなくなり、40戸で神社を支えるのが難しくなり、地域住民に氏子入りを勧めるも、
なんだ今更!と断られてきた。
昨今、氏子の代替りが進まない。高齢化や後継ぎが土地を離れてしまい、これまで通りのお付き合いができなくなって来ている。
氏子会の金銭的お付き合いはするが、役員、当番、準備そして祭典の参列もできない家が増え、残った氏子に大きな負担となっている。
現在実動は30戸。
集まる度に、私たちが出来なくなったら神社どうする?宮司さんどうなるの?と問われ答えに困る。
合併と言っても、お荷物になるのが目えているのに引き受けてくれるところなどない。
あー困った困った😥
夫木和歌抄 光俊朝臣詠
浅ましや 酒門の神の 仮宮の あやにみたれて さてやくちなん
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、情報を発信しようという気持ちになりますし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。


武甕槌命(スローペース)









