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いちじょうじ

一乗寺のお参りの記録(2回目)
兵庫県播磨下里駅

投稿日:2025年07月12日(土) 23時28分11秒
参拝:2024年3月吉日
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見子大明神(一乗寺境内社)
一乗寺の境内社です。
放生池のすぐそばに石鳥居が見えます。
背が低い鳥居で 石が積まれています。賽の河原の影響がここにも出ています。
奥にずいぶん傷んだ鳥居が見えます。
大きなお寺にある神社は おおよそ大切にされていて 社殿も整備されていることが多いのですが 何やらそうではなさそうな不気味な雰囲気が漂っています。
これは行ってみなければ!と うっそうとした地に足を進めるのでした。

ふと 千と千尋の神隠しを思い出しました。
この鳥居をくぐった先は 違う世界なのです。
ひどく傷んだ鳥居 朽ちて野ざらしにされた鳥居。
西国三十三所の境内にある 結構大きな神社ですよ これ。
こんなことってあるのでしょうか。ミステリーです。
整備されているとは とうてい思えません。玉垣が崩れ 土塀も崩れています。
苔びっしりの石階段を進むと 拝所と本殿が現れます。
拝所と本殿がさほど傷んでいないのが不思議なくらいです。
横手にある摂社も朽ちていますし 小さな石の祠や 置かれている狐や灯篭など もう恐怖すら感じます。
驚いたことに 拝所にある石柱には 明治37年と彫られています。120年前のものになります。
改修されたとしても あまり人が足を運ばなければこうなるのでしょう。少し納得しました。
放生池の広場に戻る時 後ろを振り返らないようにしました。
そう 千と千尋の神隠しと同じにしたのです。
無事 この世に戻ってこれました。
一乗寺(兵庫県)
一乗寺門
一乗寺(兵庫県)
一乗寺本堂
一乗寺(兵庫県)
広場に面した 背の低い石鳥居
一乗寺(兵庫県)
その先には 朽ちた鳥居と ひどく壊れた鳥居
一乗寺(兵庫県)
朽ちたまま放置されています
一乗寺(兵庫県)
鳥居であることは分かりますが ここまで壊れているとミステリーです
一乗寺(兵庫県)
さらに奥には やばい雰囲気が漂い
一乗寺(兵庫県)
さらに奥へと階段が続きます
一乗寺(兵庫県)
最終的にたどり着いたのが
一乗寺(兵庫県)
こちらの本殿
一乗寺(兵庫県)
見子堂?
一乗寺(兵庫県)
摂社も朽ちています
一乗寺(兵庫県)
ますます怪しい雰囲気
一乗寺(兵庫県)
本殿と拝所を横から
一乗寺(兵庫県)
さらに怪しい雰囲気
一乗寺(兵庫県)
何と 明治37年とあります
一乗寺(兵庫県)
拝所の扁額はまだきれいです
一乗寺(兵庫県)
帰り道 玉垣も崩れています
一乗寺(兵庫県)
土塀にいたっては こんな壊れ方
一乗寺(兵庫県)
この世に戻ってきたような感じがしました

すてき

御朱印

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