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じぞういん|天台宗

地蔵院のお参りの記録一覧
兵庫県 播磨下里駅

1〜4件4件中
四季
四季
2024年09月12日(木)559投稿

一乗寺塔頭 地蔵院

山号  法華山
宗派  天台宗
御本尊 阿弥陀如来

当院にて古く永禄年間、三木の別所氏と御着の小寺氏の和睦が成立しました。その時置塩城主赤松義祐公も当院に宿泊されました。地蔵院の住職永厳は赤松氏の信仰が厚く、後の御朱印地となる百二十一石余の寺領が義祐公によって安堵されたそうです。以後当院は農地解放まで百石寺と呼ばれ一山の中心となり一乗寺貫主の住する本坊となって今日に至りました。
 地蔵院の建物は享保年間の一山の経営によるもので
御本尊は阿弥陀如来、脇本尊が院名の起こりである地蔵菩薩と不動明王。
一乗寺には地蔵院の他にも塔頭寺院が二つ、歓喜院と隣聖院あります。
終戦までは五ヶ院、明治までは六ヶ院がありました。江戸時代以降の各院は一乗寺の宿坊としての役割が第一で、交通の便の悪い昔は、蓮華講や立花講の講を組んで西国参りをして、宿坊されました。

播州でも大好きな寺院さまのひとつで、同じく加西市の常行寺さまも所縁のお寺さまです。
一乗寺、塔頭歓喜院さまの画像も合わせて記録させて頂きます。

加西市坂本町800-14

地蔵院(兵庫県)

一乗寺塔頭地蔵院
四季折々素晴らしい花々を見ることができます

地蔵院(兵庫県)
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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年04月16日(火)3133投稿
四季
四季
2023年06月21日(水)559投稿

法華山 地蔵院  

天台宗 
阿弥陀如来 
法華山一乗寺塔頭 

当院にて、古く永禄年間(1558-1570年)、
三木の別所氏と御着の小寺氏の和睦が成立した。

その時 置塩城主赤松義祐公も当院に宿泊した。
地蔵院の住職永厳は赤松氏の信仰が厚く、後の御朱印地となる百二十一石余の寺領が義祐公によって安堵された。
以後当院は農地解放まで百石寺と呼ばれ一山の中心となり一乗寺貫主の住する本坊となって今日に至った。

地蔵院の建物は享保年間(1716-1736年)の一山の経営によるものであるが、室町期の遺構も所々にみられる古いものである。

御本尊様は阿弥陀如来、脇本尊が院名の起こりである地蔵菩薩と不動明王である。

一乗寺には地蔵院の他にも塔頭寺院が二つある。
歓喜院と隣聖院である。

終戦までは五ヶ院、明治までは六ヶ院があった。
江戸時代以降の各院は一乗寺の宿坊としての役割が第一で、交通の便の悪い昔は、蓮華講とか立花講とかの講を組んで西国参りをして、宿坊したのである。

~天台宗兵庫教区 寺院大図鑑より~

常行院さまから地蔵院さまへ。
往復路に、一乗寺参道石碑、
西の惣門跡、仁王門地蔵堂にも
ゆっくり拝ませて頂くことができました。

西国巡礼でお参りさせて頂いていましたが、
加西西国は地域の歴史の深さを感じ、感動と
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

加西市坂本町800-14

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