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100年後に神社お寺を残せる未来へ
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きどっち
2021年07月30日(金)1524投稿
神戸市西区ですが、ほぼ明石市に近い場所に鎮座されています。
通常は無人の神社のようですが、かなり境内は広く、また参道もとても長いのが印象的です。
そして境内の北側には龍ヶ池があり、そこには龍神様?が祀られているようでした。
車は鳥居の前に停めることはできそうです。
以下、御由緒書きより~
天和12年(1682年)神出荘より大岩を迎え氏神とせしに初まり元禄6年(1693年)3月假本殿弊殿拝殿を建立
同年9月姫路市廣峯神社より分霊を勧請す。
当時八雲山牛頭天王(素戔嗚尊の別名)と仰ぎ亨保6年本殿・弊殿・拝殿の三殿を改築し明治7年2月郷社となる。
現在の弊殿・拝殿は昭和13年4月に改築、本殿は平成11年3月に改築される。
松平若狭守直明公は、越前若狭の国主より明石城主となりたる後は、岩岡一帯の荒廃を憂い開拓に尽くされ岩岡興隆の基礎を造られたり、依って住民其の遺徳を偲び松平直明公を正建神として合祀する。
社殿の屋根瓦に牛頭天王の紋「祇園木瓜」と松平直明公の紋「三つ葉葵」のあるはこれがためなり。
弘化3年(1847年)明石城主松平家より青銅製灯籠二基
奉納されたり。
御祭神 素戔嗚尊
正建神(松平若狭守直明公)
神戸市西区岩岡町岩岡山182
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境内・文化財
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写真

五風十雨
世の中が平穏無事であることのたとえ
天気が穏やかで、豊作のために都合がよいこと


水は出ていませんでしたが、どうも口から水が
吹き出すようになっているみたいでした
写真では判りづらいですが、結構大きいですよ



境内のとなりは池(龍ヶ池)があり、龍神様が祀られていました


末社 稲荷大明神

豊宮のご由来

左:翁の面(豊宮)、右:神輿蔵
伊勢神宮参拝の際、宮川にて流れてきた面を拾い上げた
という伝説があり、「面がけの神事」をして雨乞いをすると
雨が降るそうです。
実際に1955年8月に雨乞いが行われ、雨が降ったとか。

社務所前の末社

社務所
土俵もありました
春祭では相撲が奉納されるそうです
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岩岡神社の情報
| 住所 | 兵庫県神戸市西区岩岡町岩岡山182 |
|---|---|
| 行き方 |
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