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じっそういん|天台宗法寫山

実相院の御朱印・御朱印帳
兵庫県 西新町駅

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078-911-5073

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明石西国三十三観音霊場第1番札所

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四季
四季
2022年03月14日(月)571投稿

實相院

~平清盛 明石西国三十三ヶ所観音霊場①~

法冩山 善楽寺 實相院
宗派  天台宗
御本尊 阿弥陀如来
開基  法道仙人
    (飛鳥時代・大化年中 645~50)

明石西国三十三ヶ所観音霊場 第一番

聖観世音菩薩

御詠歌
 ちかいには たれも導く観世音
  まいる心は 諸法實相

天竺(印度)の霊鷲山上の仙境に住んでいた法道仙人は、ある時紫雲に乗って仙境を発ち、 中国から百済を過ぎ、日本の上空に来て、播磨国の法華山に下りられました。
孝徳天皇の白元年(650)勅命に依り一乗寺を建立し、更に、多くの寺院を諸国に開きましたが、 善楽寺も法道仙人の開基と伝えられています。

善楽寺は平安時代の元永二年(1119)に焼失したのを平清盛が保元元年(1156)に再興し、
十七ヶ寺の塔頭を有する大伽藍でした。

實相院もその一つでしたが、室町時代の天文八年 (1539)に赤松政村の攻撃による兵火に焼かれ、安土桃山時代の文禄二年(1593)に再建されました。

しかし昭和二十年の戦火で焼かれ、戦後復興して今日に至っています。

尚、現在は善楽寺から独立して法写山實相院と称されています。

實相院の名の由来は、實法実相という仏語からとられています。

明石市大観町12―25

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