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楽しみ方梛八幡神社のお参りの記録一覧

たつの市神岡町沢田に鎮座する、歴史を感じる梛八幡神社さんにあがらせていただきました。
まわりは田畑と山に覆われ、とても静かなところになります。
一の鳥居、二の鳥居を越えて、対向車が来たら離合不可能な細い道を進んでいきます。
そして右手に三の鳥居が見えるのですが、車はもう少しまっすぐ進むと右手に駐車スペースが現れます。
基本的には普段は無人ではないかと思いますが、事前に連絡をしておけば宮司様がご対応くださるようでした。
御朱印をいただくこともできるようでしたが、今回は突然の訪問だったこともあり宮司様には連絡をせず、参拝のみさせていただきました。
注連柱横に建つ石燈籠の上には神猿さんが静かに見守っていました。
と思っていたら、境内の片隅にもひっそりと神猿像が。
なぜ?と少々違和感を感じながらも、境内の清々しい気を感じながらお参りしていると、そんなことはあまり気にならなくなりました。
こちらには、神事獅子舞という例祭の際に奉納される獅子舞があるそうで、その中でも「梛の継獅子」と呼ばれる舞が有名なのだそうです。
人の肩の上に獅子や童子が立つ曲芸的な舞だとかで、多くの方で賑わうそうです。
<御祭神>
足仲彦命
品陀和気命
息長足姫命
<御由緒>兵庫県神社庁HPより
当梛八幡神社の創立は不詳でありますが、和銅6年(713)に編された「播磨風土記」をはじめ「播磨国式内外神社記」「峰相記」「播磨名所巡覧図絵」等に当社のことが記載されており、神社名も那祇八幡宮、那祇山八幡大菩薩、上岡明神那祇八幡宮として古くから広く里人等の信仰も篤く、明治7年(1874)梛八幡神社として郷社に列せられ、神岡郷幣帛供進の神社とされました。
伝えによると神功皇后、三韓より凱旋の砌、北方に紫雲たなびき、霊香漂うを感ぜられ、道主命に尋ねしめ、何処からともなく獅子が現れ道案内をして榊の樹が繁茂している梛山に案内する。霊香はここより発しており、神を祀ったと云われております。
また貞和年間(1340年代)成立の「峰相記」には、天平宝字7年新羅の軍船当国に攻め入り、家島、高嶋に陣を取り、国司藤原朝臣貞国、追討の命を承け出陣に当たり梛八幡社等5社6寺に異賊調伏を祈願し、永く幣帛を献じ篤く崇敬されたという。
その後代々の領主をはじめ近郷近在広く衆庶に播州那岐の宮、上岡獅子舞の宮として崇められ、親しまれて、日々常に里人と共に存る御社であります。

一の鳥居

二の鳥居

三の鳥居

手水舎

三の鳥居をくぐり階段を上ると拝殿です



割拝殿

石燈籠の上にいらっしゃる神猿さん

割拝殿内には多くの絵馬や奉納画がありました



拝殿
賽銭箱は拝殿前にありますが、本坪鈴は割拝殿側にありました

本殿

厄神社

松尾神社

金刀比羅宮


辻ノ木神社

御神木


淡嶋神社

兵庫県たつの市にある神社です。
ご祭神は足仲彦命(たらしなかひこのみこと)、品陀和気命(ほむだわけのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)です。
参道がとても長く 一の鳥居から二の鳥居を通って三の鳥居まで 500m以上あったような気がします。
回りが田んぼなので 境内と裏山の木々がうっそうと茂っているように感じます。
きれいに整備されている境内で 摂社末社も複数見られます。
ちょうど地域の方が草むしりをされていました。
地域の方に愛されている神社ですね。
創立についてははっきりしませんが 和銅6年(713)に編された「播磨風土記」をはじめ「播磨国式内外神社記」等に当社のことが記載されているそうで とても由緒ある神社だと分かります。
神功皇后が三韓より凱旋の砌 北方に紫雲たなびき霊香漂い 何処からともなく獅子が現れ道案内をして榊の樹が繁茂している梛山に案内したと伝わります。
そのためでしょう 梛八幡神社に伝わる獅子舞は古くから神事とされ 300年来一度の中断もなく毎年10月の御例祭に奉納されているそうです。

一の鳥居

二の鳥居 ここまででもけっこう歩く

三の鳥居

建築様式については分かりませんが 立派です



吹き流しで涼やかです


神功皇后が三韓より凱旋された時の様子でしょうか






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