先日投稿しました不徹寺から南へ約140mほどのところに鎮座。
不徹寺さんにお参り後、山門を出てふと左手(南)を見ると道の先に玉垣らしきものが見えて、気が付いたらそちらのほうへ足が向いていました。
到着すると、本殿の背面が見え、その横から境内へ入ったのですが、滑り台や集会所があり、桜の木などもあって春には周辺住民の方の憩いの場になっているようです。
鳥居はありませんでした。
<御祭神> 事代主命 大国主命
寛永14年(1636年)、海上航海の安全と漁業従事者の安全と豊漁を祈願して建立されたとのこと。