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せんひめてんまんぐう

千姫天満宮のお参りの記録(1回目)
兵庫県山陽姫路駅

投稿日:2022年06月07日(火) 14時23分10秒
参拝:2022年4月吉日

【播磨國 古社巡り】

千姫天満宮(せんひめ・てんまんぐう)は、兵庫県姫路市山野井町にある神社。祭神は菅原道真公。

徳川家康の孫で豊臣秀頼の正室であった千姫は天神(天満宮・菅原道真)を信仰し、天神の木像を祀っていた。1615年の大坂夏の陣で秀頼が自害し千姫は寡婦となるが、その翌年1616年には本多忠刻と再婚した。1617年に忠刻が姫路に移封されると、千姫は本多家の繁栄を願い姫路の天門(乾・北西)の鎮めとするため、1623年に男山に天満宮を建立し6枚の羽子板を奉納した。当社は、千姫が生活していた姫路城西の丸から拝礼出来るように東向きに造営されており、千姫は長局の廊下から拝礼していたと伝わる。2002年に社殿を再建。

当社は、JR山陽本線・山陽新幹線・姫路駅の北2km弱の姫路城址の北西外側にある。男山という小丘(標高数十m)の中腹にある。境内地は山麓の水尾神社、中腹の千姫天満宮、山頂の男山八幡宮が共有しており、社務所も一つ。入口は二つで水尾神社だけが独立した入口がある。当社社殿は千姫が生活していた姫路城西の丸から拝礼出来るように建てられているというだけあって、標高が高い位置ではないが姫路城全体がしっかり見える。

今回は、参道を共有する男山八幡宮が播磨國の国府八幡宮であるため参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外にも参拝者がぱらぱらと訪れていた。
千姫天満宮の鳥居
境内南端入口の<一の鳥居>。社号標がないため、当社だけを目指すとここが当社だとは分からない。(^_^;)
千姫天満宮のその他建物
参道右手にある<社務所>。御社務所には当社の御朱印などが紹介されている。
千姫天満宮のその他建物
参道を進んで階段を上がる。
千姫天満宮の鳥居
階段を登り切ったところに当社がある。
千姫天満宮の鳥居
入口の<二の鳥居>。
千姫天満宮の手水舎
鳥居をくぐって右手にある<手水盤>。
千姫天満宮の絵馬
手水盤の右隣にある<絵馬掛け>。独特な羽子板の形をした絵馬が人気。(o^―^o)
千姫天満宮の狛犬
天満宮だけあって、参道左側には<撫で牛>。
千姫天満宮の本殿・本堂
参道突き当りの<拝殿>。再建後20年経たないだけあってきれい。
千姫天満宮の本殿・本堂
拝殿後ろの<本殿>は、拝殿と一体型。千姫人気からか、参拝者は女性が多いみたい。
千姫天満宮の景色
社殿近くから、姫路城の全体がよく見える。(^▽^)/

すてき

御朱印

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