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えんぎょうじ|天台宗書写山

圓教寺へのアクセス・駐車場
兵庫県 余部駅

アクセス情報

住所兵庫県姫路市書写2968
行き方

JR・山陽電鉄 姫路駅から
神姫バス「書写ロープウェイ行」で終点下車ロープウェイ山上駅から摩尼殿までは、西国三十三観音像を配置した参道を歩いて約1キロ、15~20分の道のりです。
志納所前から摩尼殿の下まで、マイクロバスも運行しています。特別志納金500円で往復ご乗車いただけますので、どうぞご利用ください。

駐車場

無料駐車場あり

基本情報

近くの駅
余部駅ルート
JR姫新線
直線4.0km1h36分20分
太市駅ルート
JR姫新線
直線5.4km2h10分27分
播磨高岡駅ルート
JR姫新線
直線5.5km2h11分27分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

参拝時間

8時30分~17時(冬季)  8時30分~18時(春季~秋季、日祭日は延長あり)

電話番号0792-66-3327

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.shosha.or.jp/

駐車場に関する投稿(3件)

nomuten
nomuten
2022年10月16日(日)1448投稿

今回は兵庫県の寺院巡り、と言っても同行者ありの西国三十三所観音霊場の寺院です。
先ず1寺目は、姫路城で有名な姫路市に在る書写山 圓教寺です。西国三十三所観音霊場 第27番。
天台宗で、本尊は如意輪観音。
こちらの摩尼殿安置の四天王立像(秘仏)、大講堂安置の釈迦如来及両脇侍像、常行堂安置の阿弥陀如来坐像、開山堂安置の性空坐像(秘仏)は重文です。食堂2F安置の金剛薩埵坐像、摩尼殿安置?の如意輪観音坐像(※1)、開山堂安置の性空上人坐像は県指定文化財です。
※1:摩尼殿は1921年に焼失したため、厨子に納められた本尊の如意輪観音坐像は1933年に作られたものでしたが、近年もう1躯の鎌倉時代作の如意輪観音坐像が発見された(県指定文化財)。現在のどちらが摩尼殿の厨子に納められているのは未確認です。
名神高速→新名神高速→中国自動車道と乗り継いで270km(山陽自動車道でも行ける)、3時間半、ちと遠い。私の住む愛知県からは西国三十三所観音霊場札所の中で一番遠いです。(青岸渡寺、粉河寺、成相寺も負けず劣らずだが。)

伝えによれば、966年に天台宗の僧・性空が創建。986年に花山法皇が来山して、圓教寺の勅号を与えた。花山法皇以外にも、後白河法皇や後醍醐天皇など多くの皇族が行幸しているとの事です。また、映画「ラスト サムライ」やNHK大河ドラマ等、多数のロケ地となっています。

書写山ロープウェイの駐車場(無料)に停めました。徒歩で行けない事はありませんが、一般的には書写山ロープウェイ(往復1,000円)に乗って上がります。ロープウェイを降りると直ぐに入山受付があり、入山料(500円)を納めます。ここからこの寺の中心の摩尼殿までややアップダウンの道を20分位。自信の無い方や年配の方等は有料(片道のみでも往復でも500円)でマイクロバスに乗って行けます。但し、マイクロバスに乗るとルートが違うので仁王門はくぐれません。今回は同行者の都合で初めてマイクロバスに乗って摩尼殿近くまで行きました。(確かに楽ですね。)
それでは摩尼殿へ。大きく立派な懸け造り。堂内に入り、下陣から参拝。入れませんが内陣には閉扉の厨子が5つ、如意輪観音と四天王で1月18日に開帳されます。右角の納経所で御朱印を頂きました。
摩尼殿を出て西谷へ、5分位歩くと開けた所に3つのお堂がコの字形に建っています。右側に大講堂、真ん中正面に食堂、左側に常行堂です。大講堂には釈迦三尊像が安置されていますが、堂内には入れませんし、中に格子戸がありますので距離があってよく観えません。食堂の1Fは納経所と写経場、2Fは寺宝の展示場で無料で拝観出来ます。ガラスケースに収められていますが、薬師堂に安置にされていた薬師三尊と十二神将、金剛堂に安置されていた金剛薩埵坐像、五大明王像、等がこちらに安置されています。 特に金剛薩埵坐像は県指定文化財で、高さ約37cm、像底の銘により慶派仏師の康俊が1359年に制作したものと判明、お顔がふっくらとしてバランスの取れた綺麗な像です。常行堂は広場側に舞台があり、本尊が安置されている須弥壇は舞台とは逆側になります。こちらも堂内には入れませんが、格子戸越しでやや離れていても高さ2.54mと大きいため割と観れます。性空の弟子の安鎮による1005年頃の作。胴が短め、頭が大きめで定朝様とはバランスが違う、独特な感じがしました。
大講堂の右手前には見落としがちですが、築地塀で囲まれた本多家廟所があり、本多忠勝、忠政、政朝、政長、忠国の墓碑である五輪塔が安置されています。
大講堂の裏から坂を少し下ると奥之院。こちらもほぼ同じようにコの字形に建っています。右側に不動堂、護法堂 乙天社と若天社、真ん中正面に開山堂、左側に護法堂拝殿です。開山堂には圓教寺を創建した性空上人が祀られています。奥之院というと奥の山の上に在るというイメージですが、こちらは直ぐですので折角なら行かれるのが宜しいかと思います。
10月中旬でしたので紅葉にはまだまだでしたが(1ヶ月早い)、紅葉の時期に1度来てみたいですね。

圓教寺(兵庫県)

御朱印(軸装納経帳)

圓教寺(兵庫県)

書写山ロープウェイ

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ネギネギ65
ネギネギ65
2024年11月25日(月)104投稿

涼しくなると山登りがてら参拝したくなるお寺さん。
白山権現さんに呼ばれて今日もやってきました、
もみじ祭りという事でふもとの刀出の駐車場は満車。10回くらい来てるけどこんなに多いのは初でした。

三堂の横を通り、十一面堂にご挨拶してから摩尼殿へ。
さっそくご本尊さんにご挨拶、線香とロウソクをあげさせていただき、びんずるさんの肩をさすって縁側へ。

もみじの見頃は来週かなぁ、それでもきれい。

いつもやってるんですが、濡れ縁の足元の板と板の隙間から下をカメラで写すのですが、今回も上手く行きませんでした。
誰かと来て下に立ってもらって、こっち見てピースがいいのかなあ。

ここを出て三堂の奥 食堂の仏像を見に行くといらっしゃいました、小さい厨子に納まった弁財天様。美しいです。
見惚れてしまって、いつまでも見ていたい。じっとして動かないので、わたし変なおっちゃんの存在でした。

日光月光菩薩さんも好きですね。お綺麗です。

この食堂の見学コースの設定が二階にもあるのですが、滅多に見れない小屋裏の構造が目の前にあるので、なかなか他ではない貴重な体験ができます。
みんな姫路城で擬似体験するので上を見ませんね。それからお堂とお堂の近づいた屋根の部分、昔の職人芸が本当よく見れます。すごい技術で、圧巻!

開山堂の屋根の曲線の美しさをぶつぶつ褒め称えて、下山につきます。

ときどき思うんですが摩尼殿ってよくつけた名前ですね。播磨は凄い。

圓教寺(兵庫県)

登山道途中の木橋、今回もここから空気感が変わりました。
これは帰路の写真

圓教寺(兵庫県)

お稲荷さんの小宮ですが。屋根がすごい。
何年か前に建て替えられましたが、今もこんな瓦がふける職人さんがいる事に、日本を誇りに思います。

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