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えんつうじ|曹洞宗龍陽山

円通寺のお参りの記録一覧
兵庫県 仁豊野駅

1〜2件2件中
四季
四季
2023年03月07日(火)561投稿

龍陽山 圓通寺(えんつうじ)

~蔭山の里 顔世御前 梵堂碑~

播磨國神東郡蔭山之荘酒井邑梵堂繪図
妍御前墓所 圓通禅寺再版之
蔭山梵堂早田妙應夫人之碑

妍(ケン うつく-しい)

山号  龍陽山
宗派  曹洞宗
御本尊 十一面観世音菩薩

御寺ご縁起によると、中世室町期暦應四年三月、早田夫人が自害された梵堂跡より、夫人の守本尊とみられる仏像が出たといい、これを本尊とし、夫人の戒名「水月院圓通妙應大姉」から圓通寺と名付けたという。
御本尊は十一面観世音菩薩。

平成十九年三月
 豊富中学校区地域夢プラン実行委員会

~・~・~・~

暦応4年(1341)、足利尊氏公の執事高師直が塩冶高貞の妻・早田夫人(顔世御前)への横恋慕がもとで、高貞は逆心があるとされ京都を追われます。
塩冶高貞の妻・早田夫人が、本国の出雲へ落ちていく時、尊氏の軍勢に追われ、この地で追いつかれます。 高貞の弟の六郎他七人が、この場にふみ止まり、戦いますが、全員討たれました。
そして、高貞と妻(早田夫人)は別々に出雲に逃れるも、この蔭山の宿で追いつかれ、草堂に火を放たれ、悲壮な最期を遂げられました。

早田夫人が自害された場所が圓通寺の梵堂で、御墓と伝わる塚にお参りできました。
御住職から御朱印とともに、B3サイズ(奉書紙)の圓通寺版画写や蔭山の里の梵堂碑についての貴重な資料を頂戴しました。『兵庫県 太平記跡』の雰囲気が素晴らしいです。
ありがとうございました。

姫路市豊富町豊富2952

円通寺の歴史

播磨國神東郡蔭山之荘酒井邑梵堂繪図
妍御前墓所 圓通禅寺再版之
顔世御前(早田妙應夫人)

円通寺の歴史

全て 奉書紙(御朱印帳の和紙)に
摺って戴いています

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四季
四季
2023年02月17日(金)561投稿

龍陽山 圓通寺(えんつうじ)

山号  龍陽山
宗派  曹洞宗
御本尊 十一面観世音菩薩

御寺ご縁起によると、
中世室町期暦應四年(1341)年三月、
早田夫人が自害された梵堂跡より、
夫人の守本尊とみられる仏像が出たといい、
これを本尊とし、夫人の戒名「水月院圓通妙應大姉」から圓通寺と名付けたという。
御本尊は十一面観世音菩薩。

平成十九年三月
 豊富中学校区地域夢プラン実行委員会

~・~・~・~

兵庫県の「太平記」史跡

暦応4年(1341)、足利尊氏公の執事高師直(こうのもろなお 正式名高階師直)が塩冶高貞の妻・早田夫人(顔世御前)への横恋慕がもとで、高貞は逆心があるとされ京都を追われます。

塩冶高貞の妻・早田夫人が、本国の出雲へ落ちていく時、尊氏公の軍勢に追われ、この地で追いつかれます。
高貞の弟の六郎他七人が、この場にふみ止まり、戦うのですが全員討たれます。
七騎供養塔 が、加古川市加古川町本町の称名寺にございました。

そして、高貞と妻(早田夫人)は別々に出雲に逃れるも、この蔭山の宿で追いつかれ、草堂に火を放たれ、悲壮な最期を遂げられました。早田夫人が自害された場所が現在の圓通寺です。

塩冶高貞公は、出雲国守護として、「天長、地久、国土安泰」を念じ懸命に生きようとされた方でした。

三月に御朱印を拝受にあがります。

姫路市豊富町豊富2952
TEL 079-264-0101

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