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ほんこうじ|法華宗(本門流)

本興寺の御由緒・歴史
兵庫県 尼崎(阪神)駅

ご本尊本門八品上行所本因下種之南無妙法蓮華経
創建時代応永二十七年(1420)
開山・開基日隆上人
ご由緒

本興寺は応永27年(1420)に当時の尼崎城主である細川満元の帰依を得て開創されました。元和3年(1617)領主戸田氏の尼崎城築城の際、代地として現在地を得て移転し今日に至っています。
ここは日隆聖人ご入滅の聖地であり、聖人が日蓮大聖人の教えを正しく伝えるために著された三千余帖(三百余巻)の「御聖教」(おしょうぎょう)が格護されています。
また宝物も多く、国指定重要文化財は日蓮大聖人の御所持の太刀「数珠丸」、御開山日隆聖人御木像、開山堂、方丈、三光堂の五点があり、その他にも県・市の文化財もあります。その他重要宝物として「宗祖御真筆三幅対本尊」(しゅうそごしんぴつさんぷくついほんぞん)をはじめ、信長等の武将の「禁制」(きんぜい)や美術品なども保存され、毎年11月3日の「虫干し会」に一般公開されています。
境内には享徳3年(1454)に「勧学院」が創設され、現在は「興隆学林専門学校」と名を改めて全国から多くの僧侶希望者が修行と学問に励んでいます。また日隆聖人ゆかりの「御霊水」が市民にしたしまれています。

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