ずっと時々通りかかる度に気になっていた神社にお詣りしました。
この神社に関する情報があまりなかったのですが、まだ臨港線より南側が埋め立てられる前、芦屋で漁業が盛んだったころ、芦屋市漁業協同組合の初代会長が1936年にこの神社を建てて、漁業や産業の繁栄を祈願されてきたとのことです。
この神社のすぐ目の前には昔は海が広がっていたのでしょう。
目の前に海が広がっていた頃のことを考えると、なんだか複雑な気持ちになりますね。
戎社なので、商売繁盛や福徳円満の神様(蛭子大神・事代主命)を祀られているのではないかとおもいますが、詳しくは分かりませんでした。