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楽しみ方西宮神社のお参りの記録一覧
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約3500社ほどあるえびす神社の総本社です。
以下、西宮神社のHP御由緒より~
西宮のえびす様は、古くは茅渟(ちぬの)海(うみ)と云われた大阪湾の、神戸・和田岬の沖より出現された御神像を、西宮・鳴尾の漁師がお祀りしていましたが、御神託によりそこから西の方、この西宮にお遷し、祭られたのが起源と伝えられております。
この鎮座の年代は明らかではありませんが、戎(えびす)の名は平安時代後期には 文献に度々記載されています。古社廣田神社の浜南宮の内に鎮座したえびす大神は、漁業の神として信仰されていましたが、この西宮は西国街道の宿場町としても開け、市が立ち、やがて市の神、そして商売繁盛の神様として、灘五郷の一つ西宮郷の銘酒と共に、隆盛を極めるようになります。 現在では一月九日、十日、十一日の「十日えびす」には百万人に及ぶ参拝者で賑い、阪神間最大の祭として全国に知られています。特に、十日早暁の大祭終了後の開門神事・走り参りは、福男選びとして大変な熱気につつまれます。 九月二十二日の例祭と翌日の渡御祭、和田岬までの海上渡御、産宮参りも、秋の西宮まつりとして地元の人々の大きな楽しみとなっています。 通称赤門と云われる表大門は、豊臣秀頼公の奉献によるものとされ、桃山建築の遺構を残し、その左右に連なる全長二四七メートルに及ぶ大練塀と共に重要文化財に指定されています。また境内えびすの森は兵庫県指定の天然記念物となっています。
私も子供の頃は、毎年1月10日に十日えびす大祭にお参りしていました。
ちなみに村上春樹さんの少年時代の遊び場だったということです。
西宮市社家町1-17

鳥居と社号標

表大門 通称赤門
毎年1月10日に行われる開門神事・福男選びのスタートとなる赤門です。
豊臣秀頼公の奉献によるものとされ、桃山建築の遺構を残しており、国の重文に指定されています。





十日戎その2。蛭子大神ファンなので西宮神社が一番の目的地です。えべっさん筋などを通行止めにしていましたが、屋台が全くないので広々としていました。境内も吉兆の屋台のみで、飲食の屋台はありませんでした。
東の酉の市と西の十日戎は似て非なるものだと感じたのは授与品です。
酉の市の熊手は神社の授与品ではなく屋台のもので商売人しか買わないのですが、
十日戎の福笹は神社の授与品で七夕の笹やクリスマスツリーみたいなノリで個人や家族連れが思い思いに買い求めていました。
そのため、十日戎の方が誰でも気軽にお参りできるんだなと思いました。
小さなお子さんの兄弟がそれぞれ福笹を1つずつ買ってもらって喜んでいるのがほほえましかったです。
宵えびすの朝9時台にお参りしましたが、周りから空いてるねという声が聞こえました。旅行写真で見る芋洗い状態の混雑ではないのでゆったりお参りでき、本殿など写真に撮れました。
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