にしのみやじんじゃ
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楽しみ方西宮神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月02日(木) 19時56分38秒
参拝:2026年3月吉日
えびすさまが西宮に祀られるようになった由緒は、古くは茅渟の海と云われた大阪湾の神戸・和田岬の沖より出現された御神像を西宮・鳴尾の漁師が救い上げ自宅でお祀りしていましたが、御神託により西の宮地(西宮)にお遷し祀られたのが起源と伝えられています。 鎮座年代は明らかではありませんが、戎(えびす)の名は平安時代後期には文献に度々記載されていることから平安中後期と推測されます。 西宮神社略年表 えびすさまは鯛と釣竿をお持ちのお姿からも古くから漁業の神として篤く信仰されていましたが、西宮は西国街道の宿場町としても開け、市が立つことによりやがて市の神、そして商売繁盛の神として信仰されることとなります。 室町時代には福の神の代表として七福神の一神になられ、また「えびすかき」と呼ばれる「傀儡子」達が人形操りをしながら御神影札(おみえふだ)と呼ばれるえびすさまのお姿が描かれた紙札を配り歩くことにより、西日本中心にえびす信仰が広まっていきます。 江戸時代には徳川幕府4代将軍徳川家綱公より御神影札の版権を得て、西宮神社の御神影を「正像」とし独占的に全国各地に配布するようになり、全国津々浦々にえびす信仰が広がっていき、「えべっさん」として多くの参拝者に親しまれています。
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