いくたじんじゃ
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楽しみ方生田神社のお参りの記録一覧
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三宮の中心部にあり、参拝客が絶えない、806年、生田神社の神様のお世話をする44戸の家「神戸(かんべ)」が作られ、それが神戸の地名の由来となったといわれる。ご祭神の稚日女尊(わかひるめのみこと)は、太陽の神様・天照大神のお子様か、妹君ともいわれる、みずみずしい日の女神様。縁結びや恋愛成就の神様とされるのは、「太陽は人や植物の成長をうながし、新しい物を作り出すもの。また、阪神・淡路大震災など数々の災害や戦災で被害を受けながらも強くよみがえってきたことから、再生や勝利の神様としても親しまれている。
境内には源平合戦の舞台にもなった「生田の森」があり、数々の災害や戦災にも耐えた、樹齢数百年のクスノキがあり、幹に触れて気をいただく参拝客も多く、都心部のパワースポットにもなっている。
また、神功皇后が201年(神功元年)に遠征の折、生田の社で魚をすりつぶし鉾につけて焼いた食べたことから、生田神社は「かまぼこ」の発祥地ともされる。

今年最初の生田さんへの参拝。
この日、何が何でも生田神社へ参拝したい理由がありました。
それは、伝統文化御披露目行列『神戸花嫁道中』が執り行われるから。
昨年ニュースでこの様子を見て、来年はぜひ見に行ってみたいなと思っていて、スケジュール帳にまでしっかり登録していました😅
16時から拝殿内で行列参加者のご祈祷が始まり、そして拝殿前で集合写真。
その後17時から行列スタートして、三ノ宮の街中を練り歩くという感じです。
私も16時前に生田神社に到着したのですが、境内は既に大勢の方で賑わっていました。
行列がスタートする頃には境内の外まで一目見ようと多くの方が参道の両脇にカメラを持って待ち構えていらっしゃいました。
私は行列が境外へと繰り出したところまでで生田神社を後にしましたが、その後日も暮れて薄暗い中提灯の灯りが幻想的になっていたんでしょうね。
とここまで書いて、『神戸花嫁道中』とは何なの?って思われた方もいらっしゃるかと。
詳しくは下記のHPに書かれていますが、簡単に説明を。(コピペですが😅)
https://onice.ooo/traditionalcultureparade2026ja/
「100年前の神戸を舞台に、時を超えた風情で街を彩る「花嫁行列」を現代に甦らせるプロジェクトです。
黒留袖に身を包んだ参列者たちが「狐の嫁取り」物語に沿って街を進み、まるで絵巻物から抜け出したかのような幻想的な光景を描き出します。伝統の婚礼儀式が現代に蘇る非日常の体験を通じ、日本の伝統美と神戸の多文化が交差する瞬間を共有し、街の歴史と文化を深く感じていただける特別なひとときをお届けします。」
花嫁役は、第15代神戸ウエディングクイーンの梶尾綾さん。
黒留袖を着た参列者は約30人ほどだったと思うのですが、その他の方も含めて約50人の行列でした。
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