わたつみじんじゃ
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楽しみ方海神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年12月02日(土) 00時05分42秒
#海神社
主祭神はソコツワタツミの神。配祀神にナカツワタツミの神、ウワツワタツミの神、オオヒルメムチの尊。
#底津綿津見神
古事記では底津綿津見神、日本書紀では底津少童命。
ご祭神のうちオオヒルメムチの尊を除く3座は、ワタツミ三神と総称される海の神々。古事記では3柱とも、”よみ”から帰還したイザナギの神が”みそぎ”をした時に誕生した。
#中津綿津見神
古事記では中津綿津見神、日本書紀では中津少童命。
古事記にワタツミの神は綿津見三神に加え、オオワタツミの神がいる。彼は”みそぎ”よりもかなり前、イザナギの神とイザナミの神による神生みで誕生した。
#上津綿津見神
古事記では上津綿津見神、日本書紀では表津少童命。
初代・神武天皇の祖母にあたるトヨタマヒメの命と、母にあたるタマヨリヒメの命は、古事記・日本書紀ともにワタツミの神の娘としか書かれていない。
書籍だと彼女らの父はオオワタツミの神とする場合が多い。またタマヨリヒメの命をご祭神とする玉前神社(千葉県長生郡一宮町)や事任八幡宮(静岡県掛川市)のパンフにも、オオワタツミの神とある。
一方ここ海神社のHPには、トヨタマヒメの尊はワタツミ大神の娘とある。ワタツミ三神を祀るここのHPにわざわざ書くのだから、彼らのうちの誰か、あるいは漠然と、(少なくとも彼らのうち1柱以上ではあるところの)ワタツミの神、という解釈と思われる。
主祭神はソコツワタツミの神。配祀神にナカツワタツミの神、ウワツワタツミの神、オオヒルメムチの尊。
#底津綿津見神
古事記では底津綿津見神、日本書紀では底津少童命。
ご祭神のうちオオヒルメムチの尊を除く3座は、ワタツミ三神と総称される海の神々。古事記では3柱とも、”よみ”から帰還したイザナギの神が”みそぎ”をした時に誕生した。
#中津綿津見神
古事記では中津綿津見神、日本書紀では中津少童命。
古事記にワタツミの神は綿津見三神に加え、オオワタツミの神がいる。彼は”みそぎ”よりもかなり前、イザナギの神とイザナミの神による神生みで誕生した。
#上津綿津見神
古事記では上津綿津見神、日本書紀では表津少童命。
初代・神武天皇の祖母にあたるトヨタマヒメの命と、母にあたるタマヨリヒメの命は、古事記・日本書紀ともにワタツミの神の娘としか書かれていない。
書籍だと彼女らの父はオオワタツミの神とする場合が多い。またタマヨリヒメの命をご祭神とする玉前神社(千葉県長生郡一宮町)や事任八幡宮(静岡県掛川市)のパンフにも、オオワタツミの神とある。
一方ここ海神社のHPには、トヨタマヒメの尊はワタツミ大神の娘とある。ワタツミ三神を祀るここのHPにわざわざ書くのだから、彼らのうちの誰か、あるいは漠然と、(少なくとも彼らのうち1柱以上ではあるところの)ワタツミの神、という解釈と思われる。
すてき
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