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きんこうじ|高野山真言宗|近江山
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播磨西国33所巡礼で参拝。26番札所。 本尊は千手観音。 646年法道仙人によって開かれたと伝わる。 本尊の十一面千手観音は、法道仙人が琵琶湖に浮かんでいた光る桜の霊木を刻んだもの伝わる秘仏で、60年に一度開帳される。 この由緒から寺名が近江寺となったとされる。 室町時代に播磨国守護職・赤松満祐の祈願所、三木城主・別所長治の祈願所となったが、1579年羽柴秀吉の三木城攻めの兵火で焼失した。 現在の本堂は1662年に再建されたものである。 仁王門に安置されている仁王像は目が欠損しており、まあまあホラーな感じである。
本堂(観音堂)
高野山真言宗 近江山 近江寺
大化2年(646年)法道仙人の開基。 播磨西国三十三ヶ所 第26番 明石西国三十三ヶ所 第17番
このお寺に行くにはちょっとばかり気合が必要です。 車一台がようやく通れるような道を約2kmほど走らねばなりません。 対向車が来ないことを祈りつつ、なんとか到着しました。
御朱印はすぐ隣にある塔頭寺院の実相院でいただけるようでしたが、ご不在のようでした。 そして本堂の写真もなぜか撮り忘れ・・・ 近いうちにリベンジしたいと思います。
山門 境内の西側500mのところにあります
山門内の仁王像(阿形) かなり迫力があります。
078-994-0007
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