おいてじんじゃ
追手神社のお参りの記録一覧兵庫県 下滝駅
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楽しみ方おいてじんじゃ

国道176号線からひとつ西側に入った細い道路「篠山街道」沿いに鎮座しています。
創立年は不詳ですが、境内には大きなモミの木と、イチョウの木があります。
モミの木は日本一とされており、幹周7. 80m、樹高34m、樹齢は推定1000年だそうです。
またイチョウは2本の木が並んでいて「夫婦イチョウ」と呼ばれています。
こちらは幹周3.8m、樹高30m、樹齢は推定約300年ほどだそうです。
ご祭神は大山祇命。
この神社には次のような伝説があるそうです。
昔々、この地を鐘(金曜日)を担いで急ぐ神様がいた。てっきり自分のところの鐘を取られたと思った神様がこれを追ってこられ、日が暮れたので、この辺りで仮眠された。トリが鳴く声に目を覚ますと、もうすっかり夜が明けていたので、追跡は無理と鎮座されたのが追手神社であるという。
一方、山の上で一服した神は月が出たのを喜んで、さあ出かけようと立ち上がったところ、近くにあったシイの木から実が一つぽんとはねて目にあたった。痛くて目も開けられず、片目を抑え鐘(金曜日)は置いたまま向こう側に下り、「鐘の宮」になられた。それで、山は金山、坂を鐘ケ坂というとのことだ。(丹波篠山市HPより)
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