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あさひかわらーめんむらじんじゃ

あさひかわラーメン村神社の御由緒・歴史
北海道 南永山駅

ご祭神麺恋天、麺真大王
創建時代2006年(平成18年)
ご由緒

旭川ラーメンのルーツをたどれば、昭和初期にさかのぼります。札幌発の元祖北海道ラーメン、いわゆる中華そばと、そして中国の各種麺料理が融合した旭川独自の麺文化は戦前、すでにひろがりつつあったといわれております。戦争によって一時途絶えたかに思われた旭川ラーメン文化は、戦後に一気に花開くこととなりました。氷点下20度を超える厳しい寒さのため、表面に油を浮かせた冷めにくいスープとし、濃い味を好む北国人の嗜好に合わせて、豚骨に煮干等の海産物のだしを加えた醤油味とし、そのスープを十分にからませるために、色白で水分が少ない縮れ麺とするなど、先人のたゆまざる努力と工夫によって、一歩ずつ進化してきたのが旭川ラーメンです。近年のご当地ラーメンブームでは、「醤油と言えば旭川ラーメン」と言われるようになり、その知名度は全国区となりました。
 この誇るべきラーメン文化をもっと広く知ってもらおうと平成8年(1996)8月11日、旭川ラーメンをこよなく愛する市内のラーメン愛好家の盛り上がりの中で生まれたのが「あさひかわラーメン村」です。味自慢のラーメン店が8店舗入居しており、様々な味を提供しています。また、ラーメン村内には売店があり、お土産用の旭川ラーメンなどが豊富に販売しております。
 なお、同じく平成18(2006)年にはあさひかわラーメン村の中に「ラーメン村神社」が誕生しました。縁結びの神様をまつるとともに,スープのようにあつい絆が麺のように長く続くことと、食文化のさらなる発展を祈念する神社です。
(旭川観光コンベンション協会公式HPから引用)

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