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みなみせんじんじゃ

南線神社の御由緒・歴史
北海道 稲積公園駅

ご祭神大物主大神
創建時代1897年(明治30年)
創始者片山謙蔵
ご由緒

当南線地域は、明治14年横井元八以下14戸の香川県人が入植したのが始まりと伝えられる。
本神社は、明治30年に片山謙蔵が郷里讃岐の金刀比羅宮に参詣し御神札を戴き帰道、樽川村南6線(現花川南5条5丁目)に小祠を建立し奉斎申し上げたのが始まりである。明治38年に現花川南4条1丁目に遷座し、大正6年現花川南2条2丁目に遷座する。昭和3年同地2反歩は町村農場より境内地として寄贈を受け、改築・新築を重ねつつ半世紀に渡り鎮座せるも、新札幌団地造成のため移転を余儀なくされ、昭和45年現在地に遷座す。同49年社務所新築、同57年本殿・幣殿増改築、平成元年牛馬大神碑台座修復、同5年拝殿・社務所増改築を氏子崇敬者の奉賛により竣工今日に至る。この間昭和52年12月宗教法人登記をし、平成8年12月24日承認を得て神社本庁所属神社となる。

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