しんしゅうおおたにはさっぽろべついん
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楽しみ方真宗大谷派札幌別院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月05日(金) 23時51分48秒
参拝:2026年5月吉日
札幌市中央区にある浄土真宗大谷派の別院。
明治三年に当時十九歳という若さで北海道に来た現如上人によって創建された札幌のお東さんの別院です。
当時は廃仏毀釈による仏教界に対する抑圧に加えて真宗の東西分裂以来から旧江戸幕府と近い関係にあった東本願寺は新政府に忠誠を示し門徒の拡大を図るため北海道開拓に着手し札幌別院は札幌開拓の一端を担う拠点となりました。
新天地を切り開き開拓者と札幌の町の発展に貢献した一方、北海道の先住民であるアイヌ民族が和人に平伏する事実とは異なる様子を描いた差別的な錦絵を発行する等の開拓によるアイヌへの抑圧をしてきた負の歴史にも向き合い、現在は北海道アイヌ協会との座談会やアイヌ文化を知ってもらうイベント等を積極的に開催されています。
浄土真宗は北海道で最も門徒の多い宗派でありその大谷派の北海道の中心ともいうべき札幌別院で開拓と共にアイヌの歴史についても向き合う姿勢は大変意義のある行いと感じました。
以前旭川別院さんで札幌別院のお話をしたのでこの機会に参拝しました。
札幌の別院さんということもあり池のある広い境内に歴史を感じる本堂、山門、鐘楼堂等の建物など規模が他のお寺と全然違います。
特に広い境内には参拝客以外にも散歩で来られている方もいました。
境内右側にあるこれまた大きな東本願寺別院会館。
こちらの1階に寺務所があります。
真宗なので御朱印ではありませんが、寺務所で御朱印風の参拝記念のスタンプを頂くことが出来ます。
スタンプといってもデザインは一般的な書置き御朱印と遜色ないクオリティ。
お願いすれば無料で頂くことが可能ですが、折角なので私はお気持ちの代わりに能登半島沖地震災害救援募金箱に募金を入れてきました。
明治三年に当時十九歳という若さで北海道に来た現如上人によって創建された札幌のお東さんの別院です。
当時は廃仏毀釈による仏教界に対する抑圧に加えて真宗の東西分裂以来から旧江戸幕府と近い関係にあった東本願寺は新政府に忠誠を示し門徒の拡大を図るため北海道開拓に着手し札幌別院は札幌開拓の一端を担う拠点となりました。
新天地を切り開き開拓者と札幌の町の発展に貢献した一方、北海道の先住民であるアイヌ民族が和人に平伏する事実とは異なる様子を描いた差別的な錦絵を発行する等の開拓によるアイヌへの抑圧をしてきた負の歴史にも向き合い、現在は北海道アイヌ協会との座談会やアイヌ文化を知ってもらうイベント等を積極的に開催されています。
浄土真宗は北海道で最も門徒の多い宗派でありその大谷派の北海道の中心ともいうべき札幌別院で開拓と共にアイヌの歴史についても向き合う姿勢は大変意義のある行いと感じました。
以前旭川別院さんで札幌別院のお話をしたのでこの機会に参拝しました。
札幌の別院さんということもあり池のある広い境内に歴史を感じる本堂、山門、鐘楼堂等の建物など規模が他のお寺と全然違います。
特に広い境内には参拝客以外にも散歩で来られている方もいました。
境内右側にあるこれまた大きな東本願寺別院会館。
こちらの1階に寺務所があります。
真宗なので御朱印ではありませんが、寺務所で御朱印風の参拝記念のスタンプを頂くことが出来ます。
スタンプといってもデザインは一般的な書置き御朱印と遜色ないクオリティ。
お願いすれば無料で頂くことが可能ですが、折角なので私はお気持ちの代わりに能登半島沖地震災害救援募金箱に募金を入れてきました。

寺院前

山門

旧御堂門

イチョウの木

本堂と境内

本堂

鐘楼堂

手水舎

境内案内図

旧本堂

東本願寺別院会館

境内

白い牡丹

ビオトープ

ビオトープ前の像

御本尊前

御賽銭箱は能登半島沖地震の災害救援募金箱になっていました

消毒液

現如上人の歌の扁額

現如上人の歌

札幌別院の歴史

札幌別院の始まり

アイヌ民族に対する差別と反省の歴史

標語

仏具の盗難があったそうです
全くもってけしからん
全くもってけしからん

お地蔵様のお人形

別院会館2階の立札

別院会館2階の展示

山門の設計図

本堂と境内
すてき
投稿者のプロフィール
高砂あさっぴー1880投稿
神社お寺巡りとアニメとチョコミントが好きな旭川市民です。地元北海道の御朱印を中心にまだ投稿されていない神社仏閣の御朱印を集めていて、またアニメの聖地巡礼などで内地に旅行した際の参拝記録も付けてい...もっと読む
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