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ごきびるじんじゃ
濃昼(ごきびる)神社
濃昼はこのあたりの地名。 アイヌ語のボキンビリ又はポキンピリ=「山の影」 あるいはボキビル=「滝壺に水が落ちて沸騰する」が有力
四方のうち三方を山に囲まれているので私的には前説かなあ、でも濃昼漁港は近いのだけどR231日本海オロロンラインが海岸線から外れ内陸側に大きく迂回していて神社と漁港の間には濃昼山道口があることから海からは険しい崖だったのかも。
御祭神などは不明。
天気が良いので海を見ながらドライブ。でもここからは海は見えない~(>_<)
鳥居の前は開けてる。木造の神明鳥居
石狩北部探訪8 北海道の難読地名みたいなので定番で上がってくる地名なので、その筋の人には有名かも。「ごきびる」と読みます。初めて読み方を知ったとき、あの黒いやつ?・・と思いました。1971年に今の国道231号線が通るまでは、厚田の安瀬から濃昼まで続く濃昼山道という険しい道があったそうです。行ってみると分かりますが濃昼集落は道路がなければまさに陸の孤島。山が海まで迫る急峻な地形の僅かな谷間に漁村がぽつんとある。昭和までの交通の苦労が伺えます。しかしここもかつてはニシン漁で栄えた集落。当時の鰊番屋が残っていますが、今手入れされているのかはよくわかりません。
神社の脇にはかつての小中学校の跡。学校ができるほど賑わっていたのだと思います
この辺には珍しい明神系の鳥居。木製ですが朽ちている様子もなく、手入れがされていますね
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