然別神社のお参りの記録一覧北海道 柏林台駅
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帯広から鹿追に向かう途中、なにやら神社がありそうな様子を発見し、車を停めました。
マップで確認すると、然別神社でした。
広場に車を停めて、そこから続く石段を上がっていきました。
石段を上がりきると、正面に手水舎がありました。
そして左側には、然別神社と書かれた社号標と鳥居がありました。
あとから確認すると、然別神社は北海道神社庁にも所属している神社で、創祀は明治30年ころに遡るようです。
天照皇大神宮と称していたものが、隣の地区の然別神社と合併して現在地に移転したという経緯があるようです。
鳥居をくぐって進んでいくと、一組の狛犬がありました。
こちらは昭和3年9月に建立されたものです。
移転とともに昭和3年に社殿が建築されたとのことなので、そのときに建立された狛犬のようです。
拝殿に進んでお参りをしましたが、そこには天照皇大神と書かれた神額がかけられていました。
明治36年5月と刻まれていますので、天照皇大神宮の頃から使われているもののようです。
古からの風を感じながら、然別神社を辞しました。
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