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いつくしまじんじゃ

厳島神社のお参りの記録一覧
広島県 広電宮島口駅

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ホークアイキャメル
ホークアイキャメル
2025年11月30日(日)312投稿

🍁秋の中国・四国を巡る旅⑩🍁
日本の秋を彩る紅葉が美しい季節、今回の旅の大きな目的の1つでもある広島県宮島に鎮座する世界遺産、そして国宝である安芸一宮『厳島神社』を参拝いたしました👏
島全体が神域とされる宮島。まず目に入るのが海上にそびえる朱塗りの大鳥居です。今回の旅は天候に恵まれているのですが、今日の宮島の潮見は『大潮』で干潮と満潮の差が1番大きい日で、干潮時、大鳥居⛩️まで歩いて行き『タッチ🖐️』することができましたぁ💦なんて幸運続きなんでしょう✨

◯海に浮かぶ社殿
厳島神社の最大の特徴は、平清盛によって現在の姿に造営された寝殿造りの社殿が海上に建てられている点です。朱色と白のコントラストが青い海と空に映え、息をのむ美しさでした。回廊を歩くと、まるで海の上を渡っているかのような非日常的な感覚を味わえます。特に、国宝の「高舞台(たかぶたい)」や「平舞台(ひらぶたい)」からの眺めは素晴らしく、瀬戸内海の穏やかな景色と背後の弥山(みせん)の緑、そして鮮やかな社殿が調和した、まさに「日本三景」にふさわしい光景でした😊

◯御祭神
宗像三女神(むなかたさんじょしん)
• 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
• 田心姫命(たごりひめのみこと)
• 湍津姫命(たぎつひめのみこと)
この三女神は、海路の神、交通の神、財福の神として信仰されています。

⛩️大鳥居のトリビア
• 高さ: 約16.6m(奈良の大仏とほぼ同じ)
• 主柱の太さ: 周囲約9.9m
• 笠木の長さ: 約24.2m
• 総重量: 約60トン
• 基礎のない「置き鳥居」
大鳥居は海底に直接建てられていますが、地中に杭を打ち込んだり、石の基礎で固定したりしていません。これは、神の島である宮島の地面に直接傷をつけることを避けるという神聖な考え方に基づいています。
• 鳥居の自重(約60トン)と、笠木(かさぎ)の中に入れられた玉石(約7トン)の重さだけで、潮の干満や波の力に耐えて自立しています。木材の比重や浮力を計算に入れた、高い技術力によるものです。

◯扁額(へんがく)の文字の違い
鳥居の中央上部にある「扁額(社号額)」は、海側と社殿側(山側)で書かれている文字が異なります。
【海側(沖合から社殿を見た側)】
額には『嚴島神社』と書かれています。
文字は、有栖川宮幟仁親王(ありすがわのみや たかひとしんのう)の書
【社殿側(社殿から沖合を見た側)】
額には『伊都岐嶋神社(いつきしま)』と書かれています。厳島神社の神職であった藤原清邦(ふじわらのきよくに)の書

扁額の社号が違う理由はよくわからないのだそうです。

◯島木(しまぎ)の紋様
鳥居の最上部にある横木を笠木(かさぎ)、その下の横木を島木(しまぎ)と呼びます。この島木の両端には、それぞれ異なる紋様が施されています。
【陸側からみて左側の島木】
🌙月の紋様が描かれています。
太陽が海に沈み、月が昇る夜の潮や海原を象徴しています。
【陸側からみて右側の島木】
☀️太陽の紋様(日輪)が描かれています。
太陽が弥山から昇り、島を照らす昼の光や神の島を象徴しています。

太陽と月が神の御加護が常に満ちていること、あるいは時間の経過や宇宙の運行を表現していると考えられています。この細部にも、厳島神社が持つ深い自然信仰と設計思想が息づいています。

厳島神社(広島県)

朝、到着した時は満潮でした。
海面に浮かぶ大鳥居⛩️

厳島神社(広島県)

鳥居の島木には『🌙』の紋様

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たぁ
たぁ
2025年11月18日(火)175投稿

厳島神社♡
旅行2日目🚢
平和記念公園近くの元安橋桟橋より高速船で宮島へ🚢おおよそ45分。
念願の厳島神社にきた‼️━━━━━━(n'∀')η━━━━━━ !!!!
ため息が出ちゃうほど美しい♥️
広島県の宮島にある神社で海に浮かぶ社殿と大鳥居が有名‪ 𓏸 𓈒𓍼𓈒𓆡𓋜𓈒𓏸
世界遺産にも登録されています。
早速...鹿がお出迎えしてくれました🦌
まずは
〇海に建つ、唯一無二の社殿!
平清盛が造った「海の都」
宮島自体が神様として崇められていたため、島を避けて海の上に社殿が建てられました♬*.+゜
朱色の柱が連なる長い回廊を歩くと、当時の優雅な平安貴族になったような気分になれます(*ˊᵕˋ*)
潮の満ち引きによってその姿がガラッと変わるのが最大の魅力です🌊
〇宮島のシンボル大鳥居⛩
鳥居の足元は海底に埋められていなくて、自重だけで立っているそうΣ(゚д゚;)すごいな💦
〇客神社(まろうどじんじゃ)
厳島神社で二番目に大切な社:本殿と並んで立っている、非常に格式の高いお社。
〇末社 天神社
菅原道真公が祀られています。
〇反橋(そりばし)
かつては勅使(天皇の使者)だけが通ることを許された特別な橋で、今は渡ることはできません('ω'乂)
〇 弥山(みせん)
厳島神社を支える背後の山、弥山は、手つかずの自然が残っていて、こちらも世界遺産に登録されています🏔´-

日曜日ということもあって次から次へと船が入られてきてものすごい参拝者の数^^;御朱印も長蛇の列でした💧‬
まだまだまわりたい神社もありましたがやはり時間が足りず断念lll_ _ )

以前、ホトカミのお仲間さんから教えていただいたあなご飯&焼牡蠣食べてきました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝めちゃくちゃ美味しかったです♡

厳島神社の御朱印
厳島神社(広島県)

広島平和記念公園近くの桟橋から高速船で宮島へ🚢💨

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sasaki3
sasaki3
2025年09月26日(金)3082投稿

厳島神社天神社 菅公25拝霊場

厳島神社(広島県)

厳島神社天神社 菅公25拝霊場

厳島神社(広島県)

厳島神社天神社 菅公25拝霊場

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ぽぐ
ぽぐ
2025年09月21日(日)61投稿

この夏休みにお参りさせていただきました。宮島には何度か行ったことはありましたが、厳島神社を参拝するのは今回が初めてでした。
フェリーに乗って向かっていると、少しずつ見えてくる海辺の鳥居。その先に見える朱色の社殿。近づくにつれ、その綺麗な景色による期待が高まっていきました。
お盆ということで、宮島も厳島神社もたくさんの人で賑わっていました。
世界文化遺産に登録されている厳島神社の御祭神は、市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命の宗像三女神です。
大きな鳥居をくぐると長めの参道が続いており、右には海が広がっていました。
道なりに歩いて行くとチケットを買うところがあり、神社の入口前に手水舎がありました。
入口には大きく「世界文化遺産」、「国賓厳島神社」と書かれており、入口から違いや品を感じました。
入ると廻廊が続いていました。たくさんの人が参拝されており、流れて進んでいかなければならなかったので、一つ一つ立ち止まってゆっくり見ることはできませんでした。
進んでいくと、海に佇む鳥居を撮影できる絶好のスポットがありました。是非写真に収めたかったのですが、撮影するのに待っている人で長蛇の列ができており、この暑さの中どれだけ待たなければならないのかわからないほどだったので、並ばず先に進むことに。
その撮影スポットの近くから写真を撮れたので良かったです。
本社本殿前の拝殿にはさらにたくさんの人が参拝されていました。ここではしっかり参拝させていただきました。
さらに進んでいくと、御朱印をいただけるところがありました。そこにもたくさんの人が並んでおり、長蛇の列ができておりましたが、たくさんの神職の方たちが対応してくださっていたので、思ったより早くいただけました。
さらに廻廊を進んでいくと、大国神社や天神社がありました。
また、能楽屋とその舞台もありました。廻廊の辺りは干潟になっており、たくさんのカニがいました。
海の青と社殿の鮮やかな朱色が映え、上品さを感じた神社でした。

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