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豊国神社 のお参りの記録一覧
広島県 広電宮島口駅

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ホークアイキャメル
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2025年11月30日(日)298投稿

🍁秋の中国・四国を巡る旅⑰🍁
厳島神社の境外末社、豊国神社(通称:千畳閣)へ参拝いたしました。朱塗りの五重塔(現在は改修工事中で、その美しい姿は拝見できません)と隣接し、厳島神社のすぐ近くの石段を登った高台にあります。海に面した厳島神社とはまた異なる、周囲を見下ろすような荘厳な雰囲気が感じられました。高台に位置するその大経堂は、宮島の歴史と壮大さを感じさせる特別な場所でした。

【由緒・歴史】
豊国神社の建物は、元々は豊臣秀吉公が戦で亡くなった人々の供養のために、千部経読誦(せんぶきょうどくじゅ)を行う大経堂として、天正15年(1587年)に安国寺恵瓊(あんこくじえけい)に命じて建立されたものです

◯「千畳閣」は畳を約857枚敷けるほどの広さがあることから、この名で呼ばれるようになりました。
◯工事の途中で秀吉公が亡くなったため、天井の板張りや壁などが施されない未完成のまま現在に至っています。天井の豪快な骨組みがそのまま見えているのが特徴的です。
◯明治時代初期の神仏分離令により、本尊などの仏像が大願寺へ移され、明治5年(1872年)に豊臣秀吉公の霊神を祀る豊国神社と改称されました。

【御祭神】
◯豊臣秀吉霊神(とよとみひでよしれいじん)
• ご利益: 農民から天下人へのし上がった秀吉公にあやかり、出世開運のご利益があるとされています。
◯加藤清正霊神(かとうきよまされいじん)
•大正7年(1918年)に、宝山神社の祭神であった加藤清正公が合祀されました。

豊国神社(千畳閣)は、豊臣秀吉公の壮大な夢と突然の死という歴史的な背景、そして豪快な建築美が融合した、宮島において厳島神社と並ぶ重要な歴史的建造物ですね。出世開運を願い、壮大な空間と絶景を味わいたい方におすすめの参拝スポットです😊

🍁秋の中国・四国を巡る旅⑨〜⑰🍁で日本三景『宮島』世界文化遺産『厳島神社』を巡りました。素敵なところでしたぁ!心と記憶に残る参拝となりました😊またいつの日か伺いたいと思います。
ありがとうございました🙇

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