あらえびすじんじゃ
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【安藝國 古社巡り】
荒胡子神社(あらえびす~)は、広島県廿日市市宮島にある神社。厳島神社の境外摂社。祭神は素戔嗚尊、事代主神。社殿は国指定の重要文化財。
境内由緒書によると、創建は不詳。現在の本殿は室町時代の1441年に毛利輝元によって造営されたもの。かつて現在地には大願寺子院の金剛院があり、その鎮守として祀られていたが、明治時代の神仏分離令により金剛院が廃寺となり、当社のみが残ったとのこと。
当社は、嚴島神社の参拝入口の東方100mほどの公道左側にある。山側を見上げると五重塔が真上に見える場所にある。境内の広さは、社殿の大きさに比して広々としている。
今回は、宮島観光の1スポットとして参拝することに。参拝は平日の昼すぎで、観光客が大勢通る道沿いにあるものの、一般の観光客は気付かないようで、参拝に訪れている人は少なかった。
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【令和四年十一月二十日参拝】荒胡子神社例大祭
投稿サボり魔の珊瑚が何故最近投稿をしてたかというと…この日の為なのよ✌️😁
例大祭の日だけ御朱印が頂けると去年知ってから、仕事を頑張って連休もぎ取って、一年ぶりに宮島にやって来ました🥰
ではでは、神社データから…
荒胡子神社あらえびす じんじゃ(嚴島神社末社)
由緒
【御祭神】素盞鳴命・事代主神
鎮座年不明でありますが、室町時代の嘉吉元年(一四四一年)に造営(棟札には島田三郎右衛門尉宗氏が造立と記載)されたものと思われます。
なお、 現在の本殿は、安土桃山時代の天正十九年(一五九一年)に毛利輝元が再建したとされております。
島内の寺院大願寺の子院、金剛院の鎮守でありましたが、 明治の初め、神仏分離令の後、厳島神社の本社に班しました。
本殿は国の重要文化財(明治三十八年指定)となっており、一間社流造で千木・鰹木を置いた檜皮葺、破風下両側に極彩色の火焔宝珠を唐草で包んだものを入れた蟇股があり、少し左右対称をずらしています。
これは、本殿の特徴となっております。
例祭日は十一月二十日。
〜荒胡子神社はさみ紙の由緒より〜
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