さんのみやじんじゃ
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三宮神社(さんのみや~)は、群馬県北群馬郡吉岡町にある神社。式内論社(名神大)で、上野国三之宮。祭神は彦火々出見命、豊玉姫命、少彦名命の3柱。もう一つの式内論社「伊香保神社」とは、里宮・山宮の関係にあったとされる(現在はその関係はない)。
社伝によると、創建は奈良時代の750年。古代、当地方では榛名山を伊賀保山と称し、その山頂を祖霊降臨の聖地と崇め、当社を麓の遙拝所、里宮としたとのこと。国史では「伊賀保社」は835年に初見、その後幾度となく神格昇叙の記載がある。927年の延喜式神名帳では「上野国群馬郡 伊加保神社 名神大」と記載されている。当社はその後衰退し、伊香保の地に移ったとされる。南北朝時代成立の『神道集』では、伊香保神は、貫前神(一宮)、赤城神(二宮)に次ぐ上野国三宮であり、伊香保・湯前にある男体(本地仏;薬師如来)と、渋川保三宮の里宮にある女体(本地仏;十一面観音)から成ると記載される。近世以降、里宮の三宮神社は衰微し、詳細は不詳。一方、山宮は伊香保温泉とともに発展し、近世まで「湯前大明神」と称していたが、明治時代になって「伊香保神社」と改称した。
当社は、JR上越線・八木原駅の南方3kmの平地にある。すぐそばを関越自動車道が通っている。当社所在地は、伊香保温泉までは4kmの位置にあるが、里宮というほど集落の形跡を感じる場所ではない。境内の広さ、社殿の大きさとしては、大きめの村の鎮守サイズ。
今回は、上野国の式内論社、上野国三之宮として参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分以外には参拝者はいなかった。
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