御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

さんのみやじんじゃ

三宮神社のお参りの記録一覧
群馬県 八木原駅

1〜5件5件中
惣一郎
惣一郎
2021年07月22日(木)1269投稿

三宮神社(さんのみや~)は、群馬県北群馬郡吉岡町にある神社。式内論社(名神大)で、上野国三之宮。祭神は彦火々出見命、豊玉姫命、少彦名命の3柱。もう一つの式内論社「伊香保神社」とは、里宮・山宮の関係にあったとされる(現在はその関係はない)。

社伝によると、創建は奈良時代の750年。古代、当地方では榛名山を伊賀保山と称し、その山頂を祖霊降臨の聖地と崇め、当社を麓の遙拝所、里宮としたとのこと。国史では「伊賀保社」は835年に初見、その後幾度となく神格昇叙の記載がある。927年の延喜式神名帳では「上野国群馬郡 伊加保神社 名神大」と記載されている。当社はその後衰退し、伊香保の地に移ったとされる。南北朝時代成立の『神道集』では、伊香保神は、貫前神(一宮)、赤城神(二宮)に次ぐ上野国三宮であり、伊香保・湯前にある男体(本地仏;薬師如来)と、渋川保三宮の里宮にある女体(本地仏;十一面観音)から成ると記載される。近世以降、里宮の三宮神社は衰微し、詳細は不詳。一方、山宮は伊香保温泉とともに発展し、近世まで「湯前大明神」と称していたが、明治時代になって「伊香保神社」と改称した。

当社は、JR上越線・八木原駅の南方3kmの平地にある。すぐそばを関越自動車道が通っている。当社所在地は、伊香保温泉までは4kmの位置にあるが、里宮というほど集落の形跡を感じる場所ではない。境内の広さ、社殿の大きさとしては、大きめの村の鎮守サイズ。

今回は、上野国の式内論社、上野国三之宮として参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分以外には参拝者はいなかった。

三宮神社の鳥居

境内入口の<一の鳥居>と<社号標>。三角形の土地の突端にある。

三宮神社の周辺

ちょっとした林の中に、まっすぐに伸びる参道を進む。

他15枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ