御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

あきばじんじゃ

秋葉神社
群馬県 篠塚駅

秋葉神社について

江戸末期、相次いだ火災により駿河の秋葉神社本宮を勧請。
「水立(やけだち)」という奇妙な地名の起源説話も伝わる。

写真

この神社の写真はまだ投稿されていません

初めての写真を投稿しませんか?

投稿する

秋葉神社の基本情報

名称秋葉神社
読み方あきばじんじゃ
通称秋葉様

詳細情報

ご祭神《主》火之迦具土大神(秋葉権現)
《堂宇》水立地蔵菩薩
ご神体秋葉神社の神札
創建時代江戸時代末期
創始者当地の住民
ご由緒

江戸時代の終わり頃、この地区で火事が続いたことがあった。
そのため地区の有志が寄金を募り、二人の使者に駿河国(静岡県)の秋葉神社に参詣してもらい、火伏せの護摩をいただいてきて祀ったのが始まりである。
最初は3月丑の日に例祭を営んでいたが、今では3月21日に執り行っている。
以前は氏子も多く、供物を祭り、社の前にゴザを敷き宴を開き祈りを捧げていたが、時代の趨勢とともに、今では世話人と20人程度のみが集まり、公民館を借りて神事を行っているとのこと。
――――――――――――――
【地名起源説話】
なお、この辺りの字名は「水立」と書いて「やけだち」と読む難読地名となっている。
もともとは火災の記憶から「焼立」と書かれていたのだが、「焼」の字を「水」に変えれば火事も少なくなるという秋葉神社の宮司の勧めもあり、読みはそのままに「水立」と改められた。
(広報おうらより 一部編集)
――――――――――――――
【水立地蔵様】
秋葉神社の横に堂を建てて祀られている地蔵尊。
由緒等は資料が見つからず詳細不明。
秋葉神社の祭りの際に一緒に供物が捧げられるが、これとは別に7月中旬に地蔵様の祭りもあるとのこと。
こちらは火伏せではなく、子供が病気に掛からないように祈願するらしい。
昔は念仏を唱えながら行っていたが、現在は秋葉神社祭りと同じく氏子の寄合のみのようである。

ご利益
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ