おびきいなりじんじゃ
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楽しみ方尾曳稲荷神社のお参りの記録一覧
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安楽寺で信楽焼の狸を見て、久々に分福茶釜のお狸様に会いたくなり茂林寺のある館林へ。
で、どうせなら狐狸の変化力を両方取り込もうと尾曳稲荷にも行きましたw
ここは以前一度行きましたが、その後、稲荷神社専用御朱印帳というのを作ったのでそれに書いてもらうために再訪。
あと稲荷社自体はウチの地元にもそれこそ無数にあるのですがほとんど無住(><)
授与品授かれるような有人社は極端に少なく、貴重な稲荷御札をゲットするため。
館林の領主 赤井照光が子供に苛められてる子狐を助けたところ、親狐が現れて尻尾で館林城の縄張りをしてくれたという鶴の恩返し+浦島太郎のような話が縁起。
夜中に縄張りを始めた所に「宵稲荷神社」 夜明けに縄張りが終わった所に「夜明稲荷神社」というのもあって、本来はこの三社セットで拝むべきなんでしょうが、他の二社は無住なので今回はスルー(^^;
もう少し涼しくなってから行きますw
このおキツネ様、稲荷新左衛門という名前だそうですが、かなり強力なおキツネ様で、なんと退魔寺では妖怪に勝った石田三成を負かしてます!w
もともとおキツネ様が縄張りした城だけあって館林城は平城ながらかなりの堅城だったらしいですが、多勢に無勢で石田軍に包囲されてしまいます。
ところが三成の優れた知略を持って城を攻めようとしても、様々な怪異が起こり作戦がことごとく失敗!( ; ロ)゚ ゚
哀しいかな所詮は地方の小豪族の城で結局は開城となってしまうのですが、落城ではなくあくまで開城で、しかも古文書などの資料上でも開城に至った経緯がスッポリ抜け落ちてるらしい!?
やはり資料にはとても書けないような怪異が起こったのでわ・・・?( ;・`д・´)





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