むじなづかながらじんじゃ
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楽しみ方狸塚長良神社 のお参りの記録一覧
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無事にムジナ大権現(?w)も見つかりましたので、次は別の伝承「十八長良」を追ってみることにしました。
邑楽郡を中心に西は太田市から東は板倉町まで、いわゆる「鶴舞う形の群馬県」の首と頭の部分に無数に存在する長良神社ですが、これには大まかに二系統あるそうで、一つは宮司もいる邑楽町篠塚の長柄神社から分霊された系統。
もう一つは千代田町瀬戸井の総社長良神社から分霊された系統で、こちらは藤原長良が退治した大蛇を十八に切り分け、それを貰い受けた各地が神社を建てたという「十八長良」という伝承に基づいてます🐍⚔️
さすがに広範囲なので全部は回れませんが、今回は十八長良伝説のルーツとなる瀬戸井長良神社を目指しながら、ルート上にある長良神社を巡拝してみようと思いました🙏
この長良神社も狸塚の鎮守として瀬戸井長良神社から勧請されたものだそうです。
・・・ちなみにここが十八長良に含まれるのかは正直不明💧 いろいろ調べてみたのですが、鶴の首と頭に数多ある長良神社のうち、どこが十八長良に該当するのか明確に書いてあるサイトがないんですよね😓 まぁ地理的にここは可能性は高いと思いますが・・・
境内には江戸時代の館林藩主 井上河守正春を祀った井河大明神もあります。
神光寺の志士之碑や日向義民地蔵など、これまで館林藩の圧政の犠牲になった義民にまつわる寺社を紹介しましたが、徳川綱吉以降の藩主はわりと善政を敷いていたようです👍
狸塚の鎮守ということで、一応ここでも狸伝承も探してみましたが、ここでは長良様の威光の方が強いのか全く見つからなかった😅w
考えてみたら狸伝承が伝わってるのはほぼ全て寺なので、仏教寄りの説話なのかもしれません。

長良神社の門前

門前右に偉人の表敬碑が二つ
根岸浦次郎は、旱魃に強い陸稲の新品種を発見した地元の農家で、昭和初期にはこの品種が全国栽培面積の約20%まで広がったとのこと🌾
猪腰作治の方は不明💫 地元の名士らしく、近くにはこの人の旧居跡の記念碑もあるらしい

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