いくしなじんじゃ
生品神社公式群馬県 藪塚駅
参拝可能
本殿は24時間可能
社務所は9時から15時まで。宮司が留守の場合は休止
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方創建年月は不明、境内に約4000年前の縄文時代の史跡(祭祀遺構)があり、社殿床下からも土器片が多数出土したため、古代の集落、または祭祀場跡に現在の社殿が建てられたのではないかと推察されます。
また、社名の「生」という字は、地面から草木の芽が伸びてくる姿を表した象形文字と云われており、通じて『豊か』であるという意味も持ちます。
「品」という字は、その読みから『丘』や『階段』、『斜面』などの地形を表す言葉で、同様の例は『蓼科(たてしな)』や『信濃(しなの)』、『山階(やましな)』などがあります。
生品神社の周辺を古地図で見ると、茶臼山や八王子山系からの河川と豊かな田園地帯が広がっていることがわかり、かつてこの地に人々が暮らし、神社に日々の信仰を捧げていたことがわかります。
生品神社といえば、新田義貞の戦勝祈願旗揚げの地として有名ですが、中原生品神社は地域に根差した皆様の日々の暮らしの安寧と平穏を祈念して、この地に鎮座しております。

薮塚温泉近くの生品神社。
最初に行った笠懸町阿左美の生品神社から、真南に約1kmほどのところにあります。 地名から中原生品神社と呼ぶらしい。
ここ数年前にも一度来たんですが、その時はガッツリ工事中で工事業者さんがいっぱいで入れなかった。
創建年代は不詳ですが、坂上田村麻呂も源義家も奥州遠征前の戦勝祈願に来たらしい
・・・まぁ田村麻呂も八幡太郎も、おまえら蝦夷と戦う前に何回戦勝祈願してんだよ!ビビりか?(´・д・)ってくらい、祈願伝承を伝える寺社は無数にあるので真偽についてはなんとも言えませんがw
神社周辺から遺跡が発掘されており、神社自体は少なくも平安時代、祭祀施設としては3~4千年前の縄文時代まで遡れるのではないかという、何気に相当な古社らしい!?Σ(*゚Д゚*)
一方、ジャパンスネークセンターとか三日月村とかB級スポットのある薮塚温泉近くのためか、この神社もかつてはB級色が強かったそうで、7~8年くらい前までは鳥居に近付くと水前寺清子の365歩のマーチが流れたり、ボタンを押すと雅楽が流れたり、変なギミックがいっぱい仕掛けられてたそうですw
好事家的にはむしろその頃に来たかったwww
意外に知られざるパワースポット的な良い神社でした☆
普段は無人社ですが、ご覧のように御朱印ありの貼り紙があり、どうも元日や祭礼日は受印できる様子。
桜の名所でもあるので春頃に何か祭りでもあれば、また狙って来てみたいですね♪
創建年代不詳
坂上田村麻呂、八幡太郎義家が奥州遠征の戦勝祈願で参拝したとの伝承あり。
境内にある敷石住居は約四千年前のものであり、この神社を中心に、四千年から三千年程前の縄文時代の遺跡があり 集落があったことがわかっている。 このような古い時代の祭祀跡に生品神社が建てられたと考えられる。
この神社の由来は 平安時代(約千年前)の書物に「生階」神社の名があり 生品神社のことであると思われる。
祭神は 大穴牟遅神(大国様)という出雲神話に出てくる神であり 医薬 風の神である。
昭和六十年代の発掘調査により、この神社の南東部で現在の水田地下からは、たくさんの平安時代以降の住居跡が見つかっている。 このことからも集落の北西に生品神社を祀っていたと想像できる。
しかし、寛文十年頃(三一五年前)に岡上景能公による開田計画によって、集落が中原と台に別れたので、神社はそのままの位置で現在に至っている。
祭典は春秋二回行われている。












| 住所 | 群馬県太田市藪塚町2258 |
|---|---|
| 行き方 | 社務所が境内から離れており、社務所の住所は『群馬県太田市藪塚町 2125-2』
|
| 名称 | 生品神社 |
|---|---|
| 読み方 | いくしなじんじゃ |
| 通称 | 中原 生品神社 |
| 参拝時間 | 参拝可能
|
| トイレ | 簡易トイレあり |
| 御朱印 | あり 月替わり御朱印
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり ■御朱印帳に直書き
■直筆の書き置き
■書き置き(印刷)
■限定御朱印
|
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 090-4730-8490 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | ikushina@ktj.biglobe.ne.jp |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》大己貴命 《脇》少名彦那命、八重事代主命 《境内社》白滝姫稲荷神社、三峯神社、浅間神社、秋葉神社 |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳 |
| 創始者 | 不詳 |
| 文化財 | 生品神社敷石住居跡 (太田市指定重要文化財) |
| ご由緒 | 創建年代不詳
境内にある敷石住居は約四千年前のものであり、この神社を中心に、四千年から三千年程前の縄文時代の遺跡があり 集落があったことがわかっている。 このような古い時代の祭祀跡に生品神社が建てられたと考えられる。
|
| ご利益 | |
| 体験 |
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ