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いくしなじんじゃ

生品神社
公式群馬県 藪塚駅

参拝可能
本殿は24時間可能
社務所は9時から15時まで。宮司が留守の場合は休止

氏子以外の参拝
氏子以外の参拝
あり
歓迎
パーキング
駐車場
あり

あり
神社の左側 東武桐生線の線路沿い
社務所にも5~6台停められるスペースが有る

御朱印について御朱印
あり

月替わり御朱印 直書きと書き置き対応。印刷された用紙に直筆で書いた書き置き限定の御朱印もある。

ありません
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり

■御朱印帳に直書き 初穂料:500円 生品神社、ほか周辺の11社(白山神社・愛宕神社・滝野神社・三…

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御朱印帳
あり

普通サイズ(11×16)

花柄御朱印帳 社務所にて頒布 初穂料:1800円

生品神社について

創建年月は不明、境内に約4000年前の縄文時代の史跡(祭祀遺構)があり、社殿床下からも土器片が多数出土したため、古代の集落、または祭祀場跡に現在の社殿が建てられたのではないかと推察されます。
また、社名の「生」という字は、地面から草木の芽が伸びてくる姿を表した象形文字と云われており、通じて『豊か』であるという意味も持ちます。
「品」という字は、その読みから『丘』や『階段』、『斜面』などの地形を表す言葉で、同様の例は『蓼科(たてしな)』や『信濃(しなの)』、『山階(やましな)』などがあります。
生品神社の周辺を古地図で見ると、茶臼山や八王子山系からの河川と豊かな田園地帯が広がっていることがわかり、かつてこの地に人々が暮らし、神社に日々の信仰を捧げていたことがわかります。
生品神社といえば、新田義貞の戦勝祈願旗揚げの地として有名ですが、中原生品神社は地域に根差した皆様の日々の暮らしの安寧と平穏を祈念して、この地に鎮座しております。

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くし
くし
2024年01月08日(月)1703投稿

薮塚温泉近くの生品神社。
最初に行った笠懸町阿左美の生品神社から、真南に約1kmほどのところにあります。 地名から中原生品神社と呼ぶらしい。
ここ数年前にも一度来たんですが、その時はガッツリ工事中で工事業者さんがいっぱいで入れなかった。

創建年代は不詳ですが、坂上田村麻呂も源義家も奥州遠征前の戦勝祈願に来たらしい
・・・まぁ田村麻呂も八幡太郎も、おまえら蝦夷と戦う前に何回戦勝祈願してんだよ!ビビりか?(´・д・)ってくらい、祈願伝承を伝える寺社は無数にあるので真偽についてはなんとも言えませんがw
神社周辺から遺跡が発掘されており、神社自体は少なくも平安時代、祭祀施設としては3~4千年前の縄文時代まで遡れるのではないかという、何気に相当な古社らしい!?Σ(*゚Д゚*)

一方、ジャパンスネークセンターとか三日月村とかB級スポットのある薮塚温泉近くのためか、この神社もかつてはB級色が強かったそうで、7~8年くらい前までは鳥居に近付くと水前寺清子の365歩のマーチが流れたり、ボタンを押すと雅楽が流れたり、変なギミックがいっぱい仕掛けられてたそうですw
好事家的にはむしろその頃に来たかったwww

意外に知られざるパワースポット的な良い神社でした☆
普段は無人社ですが、ご覧のように御朱印ありの貼り紙があり、どうも元日や祭礼日は受印できる様子。
桜の名所でもあるので春頃に何か祭りでもあれば、また狙って来てみたいですね♪

生品神社の鳥居

一の鳥居
ん? 右に何か建屋が・・・

生品神社の歴史

ほぅ・・・

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歴史

創建年代不詳 
坂上田村麻呂、八幡太郎義家が奥州遠征の戦勝祈願で参拝したとの伝承あり。

境内にある敷石住居は約四千年前のものであり、この神社を中心に、四千年から三千年程前の縄文時代の遺跡があり 集落があったことがわかっている。 このような古い時代の祭祀跡に生品神社が建てられたと考えられる。
この神社の由来は 平安時代(約千年前)の書物に「生階」神社の名があり 生品神社のことであると思われる。
祭神は 大穴牟遅神(大国様)という出雲神話に出てくる神であり 医薬 風の神である。
昭和六十年代の発掘調査により、この神社の南東部で現在の水田地下からは、たくさんの平安時代以降の住居跡が見つかっている。 このことからも集落の北西に生品神社を祀っていたと想像できる。
しかし、寛文十年頃(三一五年前)に岡上景能公による開田計画によって、集落が中原と台に別れたので、神社はそのままの位置で現在に至っている。
祭典は春秋二回行われている。

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生品神社の情報

住所群馬県太田市藪塚町2258
行き方

社務所が境内から離れており、社務所の住所は『群馬県太田市藪塚町 2125-2』
周辺12社の神社の宮司もしているため、12社合同社務所でもある。
神社裏手の踏切をわたり、西方向へ徒歩で3~5分程度。駐車場もあるので車での乗り付けも可能。

生品神社の基本情報

名称生品神社
読み方いくしなじんじゃ
通称中原 生品神社
参拝時間

参拝可能
本殿は24時間可能
社務所は9時から15時まで。宮司が留守の場合は休止

トイレ簡易トイレあり
御朱印あり

月替わり御朱印
直書きと書き置き対応。印刷された用紙に直筆で書いた書き置き限定の御朱印もある。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

■御朱印帳に直書き
初穂料:500円
生品神社、ほか周辺の11社(白山神社・愛宕神社・滝野神社・三島神社・温泉神社・大山祗神社・白髭神社・母衣輪神社・大原 神明宮・六千石 赤城神社・金山神社)の御朱印

■直筆の書き置き
初穂料:500円
上記の12社の御朱印の書き置きタイプのほか、季節の絵柄が印刷された台紙に書き込む書き置き限定の御朱印(生品神社のみ)もある。

■書き置き(印刷)
初穂料:300円
上記の12社の御朱印で、台紙と社名が印刷されたもの。
12社セットで3000円となる。

■限定御朱印
初穂料:1000円
お正月期間のみ頒布している御朱印
通常の御朱印2枚分の見開きタイプ

御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号090-4730-8490

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレスikushina@ktj.biglobe.ne.jp
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詳細情報

ご祭神《主》大己貴命
《脇》少名彦那命、八重事代主命
《境内社》白滝姫稲荷神社、三峯神社、浅間神社、秋葉神社
創建時代不詳 
創始者不詳
文化財

生品神社敷石住居跡 (太田市指定重要文化財)

ご由緒

創建年代不詳 
坂上田村麻呂、八幡太郎義家が奥州遠征の戦勝祈願で参拝したとの伝承あり。

境内にある敷石住居は約四千年前のものであり、この神社を中心に、四千年から三千年程前の縄文時代の遺跡があり 集落があったことがわかっている。 このような古い時代の祭祀跡に生品神社が建てられたと考えられる。
この神社の由来は 平安時代(約千年前)の書物に「生階」神社の名があり 生品神社のことであると思われる。
祭神は 大穴牟遅神(大国様)という出雲神話に出てくる神であり 医薬 風の神である。
昭和六十年代の発掘調査により、この神社の南東部で現在の水田地下からは、たくさんの平安時代以降の住居跡が見つかっている。 このことからも集落の北西に生品神社を祀っていたと想像できる。
しかし、寛文十年頃(三一五年前)に岡上景能公による開田計画によって、集落が中原と台に別れたので、神社はそのままの位置で現在に至っている。
祭典は春秋二回行われている。

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