はねたきどうりょうそん
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楽しみ方はね瀧道了尊のお参りの記録一覧
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群馬県みどり市大間々町大間々にある「はね瀧道了尊」は「どうりゅうさん」の呼び名で親しまれており、諸願成就、子育ての仏様として江戸時代から現在に至るまで、多くの信仰を集めてきた。
宝暦2年(1752)に「大雄山最乗寺」から、ここ大間々の渡良瀬川沿岸に勧進されたという。
当初は現在地よりもおよそ100m北側の斜面を下った場所にあった。
当時、縁日は毎月27日、28日の2日間で、道了堂参道には「滝の湯」という湯屋や茶店が並び、たいへん賑わっていたという。
ところが、昭和22年(1947)のキャサリン台風によって渡良瀬川沿岸にあった道了堂は周辺の滝の湯や茶店もろとも濁流に飲まれ、跡形も無く流された。その後、道了堂の再建は叶わず、信仰は衰退してしまったが、再建に対する地元民の強い要望もあり、平成15年(2003)に「光栄寺」の開山400年を記念して「道了尊」をこの地に移転、勧請した。



はね瀧道了さん、地元独自のご信仰とのこと
お隣の大間々神明宮とワンセットですよね
やはりこの地に、道了さんのほこらがあるというのは、いにしえの住民の方々が、この地周辺に何らかの霊感を感じたのでしょうね
白狐に乗って、自在に飛び回り、こどもに仇なす悪鬼を退治するということですが、お姿はズバリ、カラス天狗さんですね。
高津戸峡のすぐそばにほこらがあり、代々の住民の方々は、渓谷を飛び回る道了さんを朝に夕に見ていたのでしょうか?。
怖れとともに、厳しい環境ながらも、平穏な生活を神仏に願掛けしてきた住民の方々の素朴な信仰が見て取れます
高津戸峡にあるはね瀧橋方向から、時に、ビックリするくらいの冷気が吹いてきます。
しっかりしろよ、道了さんの、喝!、のように思えましたねぇ

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