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じげんいん|高野山真言宗 別格本山観音山

観音山慈眼院(高崎観音)の御朱印・御朱印帳
群馬県 南高崎駅

真ん中に大きく大悲殿と書かれた御朱印と、大白衣観音と書かれた御朱印があります。
2月14日から3月14日までの間いただける、赤い糸祈願祭の特別御朱印は文字が金色で書かれ、右上に観音様の印が入ります。

御朱印について
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
素材・技法

特別な色の墨

御朱印帳
あり
電話番号

027-322-2269

巡礼

その他の巡礼の情報

関東八十八ヶ所霊場 第1番札所 御詠歌 観音の 白き衣に 補陀洛の 命大悲の 風ぞ吹き行く
上州三十三観音霊場 特別霊場 観音山 峰之坊 慈眼院
東国花の寺百ヶ寺霊場 群馬県七番札所

御朱印・御朱印帳の詳細情報

御朱印(4種類)

観音山慈眼院(高崎観音)では、「大白衣観世音」、「東国花の寺 大白衣観世音」、「大悲殿」、「聖観音」の4種類の御朱印をいただけます。
また、行事に合わせた御朱印が頒布されています。

大白衣観世音の御朱印

大白衣観世音の御朱印

志納
真ん中に大白衣観世音と書かれ、右上に高崎白衣大観音(たかさきびゃくえだいかんのん)の印、真ん中に梵字(観音菩薩)の火焔宝珠印、左下に慈眼院の文字と印が押されています。
昭和11年(1936年)に建立された白衣大観音は高さ41.8mを誇り、高崎市のシンボルとして市民から親しまれています。
白衣大観音の胎内は拝観可能で、観音様の肩の部分にあたる最上階の窓からは、高崎市街や赤城山、榛名山を眺めることができます。

東国花の寺 大白衣観世音の御朱印

東国花の寺 大白衣観世音の御朱印

志納
真ん中に大白衣観世音と書かれ、右上に東国花の寺百ヶ寺群馬第七番の印、真ん中に梵字(観音菩薩)の火焔宝珠印、左上に東国花の寺20周年の花印、左下に慈眼院の文字と印が押されています。
2020年に開創20周年を迎えた東国花の寺百ヶ寺は、関東1都6県の「花の寺」と称される103の寺院で構成され、高崎観音(慈眼院)では主な花として桜が選ばれています。

大悲殿の御朱印

大悲殿の御朱印

志納
真ん中に梵字(観音菩薩)大悲殿と書かれ、右上に関東第一番の印、真ん中に梵字(観音菩薩)の火焔宝珠印、左下に慈眼院の文字と印が押されています。

聖観音の御朱印

聖観音の御朱印

志納
真ん中に聖観音と書かれ、右上に光世音菩薩の印、真ん中に梵字(聖観音)の火焔宝珠印、左上に一願成就の印、左下に光音堂の文字、日輪山光音堂の印が押されています。
白衣大観音の背後にある光音堂の本尊は聖観音菩薩座像で、ひとつだけ願い事を叶えていただけることから別名「一願観音」とも呼ばれ、特に縁結び、恋愛成就、良縁成就に御利益があると言われています。

限定御朱印(1種類)

赤い糸祈願祭限定御朱印

赤い糸祈願祭限定御朱印

志納
毎年2月14日~3月14日
真ん中に金色で聖観音と書かれ、右上に光世音菩薩の印、真ん中に梵字(聖観音)の火焔宝珠印、左上に「赤い糸祈願祭、聖観音菩薩坐像、梵字(聖観音)」の印、左下に光音堂の金文字、日輪山光音堂の印が押されています。
毎年2月14日~3月14日には赤い糸祈願祭が開催されます。
白衣大観音の小指に結んだ赤い糸の端を自分の小指に巻きつけると様々な良縁に恵まれると言われています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、本堂に向かって右側にある納経処でお受けできます。

御朱印の受付時間は10時~16時(コロナウイルス感染防止のため対応時間を短縮中)。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

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japan-welder-…
2026年05月28日(木)730投稿

群馬県 高崎市 石原町 に境内を構える、観音山 慈眼院、群馬県のシンボル的 観音様、高崎観音で有名な寺院、正式名称は 高崎白衣大観音、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、2024.に初参参拝後 東国花の百ケ寺、関東八十八ヶ所霊場等で何度か参拝致しました、寺院対応は 慣れていてスムーズな対応です、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 観音山、院号は 慈眼院、宗旨 宗派は 高野山 真言宗、寺格は 別格本山、ご本尊は 聖観世音菩薩、関東八十八ヶ所霊場 第一番札所、新上州観音霊場三十三観音霊場 特別霊場、東国花の寺百ヶ寺 群馬七番札所 サクラ、慈眼院はもともと高野山 金剛峯寺の塔頭のひとつで、昭和16年(1941年)、現在地に移転した、学侶方の寺院として隆盛を誇っておりました。明治の廃仏毀釈で高野山でも寺院の統合廃寺がすすむなか、衰退しつつも慈眼院は昭和初期まで存在しておりました。高崎白衣大観音建立後、昭和16(1941)年に高野山より別格本山として高崎への移転が決まり、中興初代住職として、橋爪良全が迎えられました。創建は、鎌倉中期、執権北条義時の三男、相州極楽寺入道重時と伝えられます。寺記によると、元禄時火災により炎上、過去帳や古文書の類はことごとく焼失したといわれています。続紀伊風土記には、本尊の聖観世音菩薩は鎌倉坂下村の安左衛門という文人が由比ヶ浜で漁をしたときに網にかかった尊像とあります

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今度は 関東八十八箇所を投稿します。以前廻ったものなので参考になるかは
解りませんが 記録になります、札所八十八箇所に加え、番外七箇所が特別霊場が在り中々のボリュームで本地四国よりもキツイと思います

観音山慈眼院(高崎観音)の御朱印

関東八十八ヶ所霊場 第一番札所、

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