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楽しみ方二宮赤城神社のお参りの記録一覧

【群馬•埼玉ツーリング🏍️】1日目
本日2社目の参拝は、群馬県前橋市二之宮町に鎮座する二宮赤城神社です⛩️
《上野国二之宮》になります。
赤城神社総本社の一つとされていて、その他2つは三夜沢赤城神社と大洞赤城神社です⛩️
先ほど参拝した玉村八幡宮よりバイクで30分程の距離にあります。参道左側に細めの道があり、そこを入ると駐車場🅿️にたどり着きます🚗🏍️
参拝の後は、ランチタイムです🍙
関越自動車道•赤城ICで高速道路を下りて、もつ煮で有名な『永井食堂』さんにお伺いしました。
《永井食堂》
群馬県渋川市上白井4477-1

直書き御朱印、頂きました。
とてもカラフルで一瞬見た感じだと、書き置きかな?って思っちゃいますが、目の前でお書き入れして頂きました。とても綺麗な御朱印です😃

鳥居⛩️

社号標

参道

鐘楼
鳥居を抜けるとすぐ右側の参道沿いにあります。梵鐘は《市指定重要文化財》です✨

神代橋

手水舎

手水舎
ベンチに座っている動物達が釣り🎣をしています😁水の中を確認しましたが魚は🐟泳いでいませんでしたので、釣果は期待出来そうにありませんw😅

由緒書

随神門

拝殿

拝殿

拝殿(左)と本殿(右)

由緒書(冊子)

記念撮影

🍙本日のランチ🍙
以前から行ってみたかった、テレビでも紹介される有名店『永井食堂』さんでランチタイムです😃平日の13時頃ですが、この混み様です。ですが回転も早く、10分程で店内に入れました👍

《うまい安い早い》と看板に書かれてますが、まさにその通りでしたっ♪😆とても美味しかったです。
ご馳走様でしたっ😋



二宮赤城神社は、群馬県前橋市二之宮町に鎮座する由緒ある神社です。
前橋福めぐりの2社目として伺いました。
歴史と由緒
創建は第11代垂仁天皇から第12代景行天皇の時代と伝えられる古社です。
延喜式神名帳では名神大社と記載された赤城神社の論社として知られています。
赤城山の南に位置し、赤城信仰の重要な地点となっています。
祭神と御利益
主祭神は大国主命です。
大国主命は国造りの神として知られ、良縁祈願、病気平癒、起業成就、安産祈願など多様な御利益があるとされています。
境内の見どころ
天満宮:境内左側にあり、菅原道真を祀っています。
宝塔:市指定重要文化財で、赤城塔とも呼ばれています。
花手水:色とりどりの花で彩られた手水舎があります。
文化と伝統
太々神楽:4月第3日曜日と1月1日に行われる伝統的な神楽があります。
まえばし福めぐり:前橋市内の指定された神社を巡る催しの一つとして参加しています。
二宮赤城神社は、古代から続く赤城山信仰の中心地として、また地域の文化財や伝統行事を守る重要な存在として、今日も地域の人々に親しまれています
もっと読む

こちらで式内社赤城神社の論社はコンプリート。大洞赤城神社・三夜沢赤城神社との本社争いがあるのですが、どちらも甲乙つけがたい神社でした。参拝しやすさからすると、こちらの二宮赤城神社です。私は最後になってしまいました。駐車場は脇鳥居近くの公民館の駐車場に停めさせてもらいました。個人的には好きな神社ですが、本社という雰囲気はありません。周りは土塁と堀に囲まれているらしいのですが、気づきませんでした。社殿裏に末社群の石祠が多くありますが、全体的に説明不足でした。

社号標

日露戦役記念碑

鳥居


脇鳥居

嘉永三年?(1850)奉納の燈籠


細野陣曹翁功徳碑

参道

鐘楼(市指定重要文化財)

梵鐘 元和9年(1623)の銘があり、赤城山神宮寺に奉納されたもの

平和祈念の碑

境内社 粟島神社

神橋(神代橋)


明治四十二年(1909)奉納の燈籠


随神門

随神様


由緒書

手水舎

明治三十一年(1898)奉納の手水盤


社日塔


茅葺の旧御堂、現在は物置化しており、社務所に繋がっているように見えました。元はこの地にはなく、寺にあったものを移設したとのこと

扁額は判読不能

狛犬


拝殿

扁額

本殿



境内社鳥居

境内社 天満宮




宝塔


中央、絹笠大明神


石祠群

境内社鳥居


境内社 秋葉神社


武御祖大神

道祖神



文化財案内板

左、国旗掲揚塔奉納碑中・央、御神楽奉納之碑・右、顕彰碑

国旗掲揚塔奉納碑

御神楽奉納之碑

顕彰碑

神楽殿


舞台

境内



上野国勢多郡の名神大社「赤城神社」の論社であり、同国二宮です。群馬県を中心に300の分社を持つ赤城神社の総本社の一社とされています。
赤城神社の論社には三夜沢と大洞の赤城神社が挙げられ、その論争は決着がついていませんが、社名の二宮が指す通り、一宮制によって神社の社格に順番がつけられた平安時代末期には、信仰の中心であったことが分かります。

《鳥居と社号碑》
明治の近代社格制度では郷社に列格しています。昭和期には二宮、三夜沢、大洞の赤城神社をまとめて国幣中社にする動きもあったそうですが、終戦によって叶いませんでした。

《鐘楼》
鐘は市指定重要文化財に指定されています。

《手水舎》
花手水となっています。

《由緒書き》
三夜沢の赤城神社とは里宮、山宮の関係にあり、神幸祭には御神体が遷幸します。

《随身門》

《授与所》
御朱印いただきました。

《拝殿》
五七桐紋があしらわれています。

《扁額》🙏
👁チェックポイント‼️
当社は戦国時代になると後北条氏によって破却されて衰退してしまい、その際に神仏習合の影響もあって三夜沢の赤城神社に信仰と御神体が移ったとされています。その後に再興され当社はその管理下に入ります。これが具体的に山宮・里宮の関係となった由来とされています。そのため、幕末に大洞と三夜沢が本宮として争点となった時に当社が挙げられなかったと思われます。

《本殿》
流造です。

《重要文化財一覧》
ただ史跡や文化財は三社の中で一番多く所有しています。

《日枝神社》

《神輿殿》
元々は神仏習合時代に十二天を祀っていました。

《天満宮》

《宝塔》
市指定重要文化財です。

《神楽殿と舞台》
太太神楽を奉納する際に使われます。

三夜沢赤城神社参拝した後はこちらへお参り。
郷社なので規模は大きくありませんが、境内は広いです。
御朱印は通常版のみ書き入れ対応してもらえました。
とりあえず赤城神社三社巡拝は達成!
そして、竹駒神社の御朱印帳も全ページ埋まりました^_^
次は神社ソムリエのあやかりチャンネルで配信された前橋東照宮へ向かいます。

社号標と鳥居

鐘楼がありました

参道

神代橋を渡って随神門

花手水

由緒書

狛犬と拝殿

御本殿も映るように社殿を斜めから

拝殿の扁額

拝殿の扉が少し開いており、その中には二宮神社と書かれた扁額が。

御本殿は覆屋になってました。

神楽殿

社務所
茅葺きされたトタン屋根が珍しくて撮ってしまった

御朱印と

さー前回から始まった群馬遠征。どー周るか悩んだ結果… まずは引き続き前橋市を… 県を4つに分けて表現するよーで中毛エリアを攻めるコトにっlol
⛩️ 前橋市 "二宮赤城神社"
赤城神社総本社と推測されてる3つの神社の内の一つ。個人的には里宮ではないかと…
国道17号 上武道路から入ると正面に一の鳥居。脇から進むと境内P。近辺に駅は無く伊勢崎駅からタクシーか前橋駅からバスのもよー。
着いてみると朝イチにも関わらず境内Pがほぼ満車。人が沢山いる… どーやらこの日は納涼祭らしく地域の方が集まって準備しているみたい(pic1)。
参拝後 忙しい中、宮司さんに対応して頂き御朱印を拝受。この時期で4,5種類程と豊富な中、唯一のお書き入れして頂ける通常盤を。
とっ言っても時期によって変わるよーで緑の赤城山や花火の印が押され季節感のある素敵な御朱印。風鈴や団扇まで頂いてしまったlol
実は前回も伺っていて社務所が開いてなくあらためて伺ったんだけどまた来て良かったlol 随身門(pic2) 手水舎の風鈴(pic3)も特徴的だったのでUp。
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