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楽しみ方観好寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年07月04日(火) 19時38分35秒
参拝:2023年7月吉日
1194年創建。
飛騨荒城郷の地頭・多好方(おおのよしかた)の夫人(後白河天皇の姪とされる)が難産で、子安観音に祈願したところ無事出産できたことから、好方が観世音の霊験を感じ荒城神社の境内に祠を建て、子守社として祀ったのが始まりとされる。
本尊の如意輪子安観音は、中国からの渡来仏で桓武天皇が帰依し代々天皇家に秘仏として伝えられてきたものだといい、東京の浅草寺、伊勢の白子観音とともに日本三観音のひとつと称される。
江戸時代には、高山城主の金森長近、可重親子が帰依し、毎年春秋の2回自ら参拝し国内婦女子の安産と家業の隆盛を祈願した。
明治の神仏分離により、子守社を現在地である好方の館跡に移し堂宇を建立し現在に至っている。
飛騨荒城郷の地頭・多好方(おおのよしかた)の夫人(後白河天皇の姪とされる)が難産で、子安観音に祈願したところ無事出産できたことから、好方が観世音の霊験を感じ荒城神社の境内に祠を建て、子守社として祀ったのが始まりとされる。
本尊の如意輪子安観音は、中国からの渡来仏で桓武天皇が帰依し代々天皇家に秘仏として伝えられてきたものだといい、東京の浅草寺、伊勢の白子観音とともに日本三観音のひとつと称される。
江戸時代には、高山城主の金森長近、可重親子が帰依し、毎年春秋の2回自ら参拝し国内婦女子の安産と家業の隆盛を祈願した。
明治の神仏分離により、子守社を現在地である好方の館跡に移し堂宇を建立し現在に至っている。
すてき
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タンホイザ3850投稿
小学生時分から神社仏閣が好きな変わった子供でした。 関西転勤を機に、昔の情熱が復活して週末に寺社めぐりを再開しました。 西国メインで巡礼しています。 西国三十三観音特任権大先達 坂東三十三観音霊...もっと読む
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