ひだてんまんぐう
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楽しみ方飛驒天満宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年07月24日(木) 11時29分55秒
参拝:2025年7月吉日
中心部に移動。神社の目の前に市営駐車場があります。他に行く用がある方はこちらが便利かも。参拝のみの方は天満宮の境内にも停められます。菅原道真公の三男菅原兼茂が父の死を知って祠を建て、自らの手で彫った木像を祀ったのが始まりとされます。尚、道真本人が彫ったとされる3体の木像は大宰府・道明寺天満宮・永谷天満宮に安置されています。この由緒を聞くと、東京の谷保天満宮を想起します。谷保天満宮も同様の由緒を持ち、更に三男道武という名になっています。しかし道武という名は存在しない。こちらは具体的に飛騨権掾という職制にあったことから真実味があります。何度が荒廃、衰退しますが高山藩三代藩主金森重頼により再興、庇護をうけます。御祭神は菅原道真公ですが、三男の兼茂は祀られていません。谷保天満宮では(三男)道武逝去後に合祀されています。小さな神社でしたので参拝等後、社務所で御朱印を戴いてもさほど時間を要しませんでしたので、コインパーキングを理由しなくてもよかったかなと少し後悔。

社号標

鳥居


燈籠

昭和三十年(1955)奉納の狛犬



安政四年(1857)奉納の燈籠



燈籠


手水舎

手水鉢

社号碑「菅原神社」

元禄二年(1689)建立の小鳥居(神門正面)(市文化財)、飛騨國最初の石鳥居

昭和二年(1927)建造の神門



大正二年(1913)奉納の御神牛(石牛)

安政二年(1855)奉納の狛犬


願かけなで牛

昭和五十一年(1976)奉納の燈籠


拝殿

扁額



平成四年(1992)造営の本殿



境内社 春彦神社 御祭神:渡会春彦尊


境内社 津島神社 御祭神:素盞嗚尊


安政四年(1857)奉納の燈籠


安政三年(1856)奉納の燈籠


安政三年(1856)奉納の燈籠


安政三年(1856)奉納の燈籠


神楽殿

文久三年(1863)奉納の燈籠


屋台蔵
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2353投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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