美濃西国三十三観音霊場総開帳で岐阜県関市下有知の神光寺を参拝した際、鐘楼の横に大きな鳥居があり「村社 白山神社」と刻まれた社号標がありましたので折角ですから参拝しました。
祭神は、菊理姫尊(ククリヒメノミコト)、伊邪那岐命(イザナギノミコト)、伊邪那美命(イザナミノミコト)。
白山を開山した泰澄が719年に神光寺と併せて創建。明治初期に神仏分離により神光寺と別れたが、現在も神仏習合の名残りを遺しており、毎年4月の第3日曜日の例祭で神光寺の住職が白山神社の神前でお経を唱えるとの事です。
社務所は無く、無人でしたので御朱印は頂いておりません。