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寺尾地区のはずれにある神社。市町村合併の前は旧武芸川町の最北にあるという事で北を守る神社とされていた。
春の例祭は同地区の春日神社から神輿が出て、地区をくまなく練り歩いたあと当社にたどり着く。
神輿は、美濃和紙をピンク色に染めた和紙で作った桜の花を巻きつけた竹ひごが付いている。
昔は各家庭で割り当てられた数の花を作って持ち寄り、神輿に付けていました。子供みこしは、子供たちが描いた絵がたくさん張ってありました。
「和漢三才図会」の障子の項には、「濃州寺尾より出るものもっとも佳し。故に呼びて美濃紙と称す。以て書籍を写し書翰を包み、 障子および灯籠を張るのに 之にまさるものなし。」と記されているとありました。
世界に認められた美濃和紙の中でも最も良いと言われたものがこの地域で作られていたという事です。
そう考えると、御神輿がないのはやはり寂しいですね。
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境内・文化財
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写真
瓦に「寺尾神社」と書いてあると思うのですが…寺の字が独特ですね。
<本殿>幕があるので見えませんでした。幕もきれいでした。
<拝殿>修復して数年の様で新しいです。
大きな杉木が聳えてます。
<鳥居>
なだらかな階段、膝に優しい(笑)
寺尾神社
<拝殿>お正月仕様でした。
今は神輿を担げる人がいなくなってしまい、なくなったそうです。
美濃地方は神輿に花をつけるとき美濃和紙で桜を作ります。
私も昔作りました。
こういう伝統的な物がなくなったと聞くと寂しいです。
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