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800年前、現在の鬼岩(御嵩町次月・瑞浪市日吉地内)に関の太郎という鬼が住んでいたと伝えられており、近隣の村や町に降りては悪さをし、乱暴狼藉を極めたと言われています。
困り果てた町民たちは、神様や仏様の力を借りることにし、薬師如来の力で飛ぶことができなくなり、取り押さえられ討ち取られてしまいます。
しばらくすると急に重くなり、持てなくなってしまったため、仕方なくその場所に首を埋めて塚を作り、鬼の首塚としました。
御朱印は願興寺前の「御嵩町 御嶽宿 わいわい館」で頂きました。




伝説シリーズ第2弾です。またまたインパクトのある名前でしょう。師匠直伝です。では言われを説明します。現在の鬼岩公園の岩穴に住み着き、乱暴狼藉を極めた「関の太郎」という鬼がいました。地頭・纐纈源吾盛康が4人の家臣に討ち取るよう命じ、見事首をはねました。その首を桶に入れて京ヘ運ぶ途中、この地で急に重くなり、縄が切れ、首が転がり落ちました。その首も動かすことができなくなったため、それをこの地に埋めて、祀った。これが「鬼の首塚」の由来といわれています。

国道21号の北側の道沿いにあります。幟が何本か立っているので分かりやすいです。

詳しい由来です。

全景です。バス停が近くにあるので待合所と勘違いするかも。

中に入ると、ありました。神聖な空気を感じます。生前の行いは悪かったかも知れませんが、こうやって地元の人々の信仰の対象になっていることは本人にとって幸せなことだと思います!

正岡子規の歌碑が横にありました。
ここから車で国道21号を走らせて彼が住んでいた鬼岩公園に向かいます。

車で10分ほどで到着しました。ここは巨岩・怪岩で有名です。

マイナスイオンいっぱいの渓流に沿って登って行きます。

このような岩がゴロゴロあります。

山の中腹ぐらいに「鬼の岩屋」があります。入ってみましょう。

階段を降りて行くと・・・

いました〜!!

アップにすると、怖いです〜、青いし。でもパワーもらいました!

先月のプレミアムフライデーの時に麓の駐車場のところで、イケメンのお兄さんと美人のお姉さんから御朱印を頂きました。
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