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時宗
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延暦年間に伝教大師最澄によって、天台宗の寺院として御所野の地に開かれたと伝わり、創建当初は南宮大社の神宮寺であった。応永17年に遊行上人11世自空により中興され、時宗の寺院となる。嘉吉元年には、結城合戦に敗れた足利持氏の子、足利春王丸と足利安王丸の2人が京都へ護送される途中、当地で斬殺されている。その際に遊行上人17世睴幽により弔われ、その木像が作られている。慶長5年、関ヶ原の戦いにより兵火を受けて焼け落ちたため、現在地に再建された。
春王丸、安王丸が斬首されたお寺です。二人は六代将軍、足利義教に討伐された鎌倉公方、足利持氏の遺児です。本堂で暉幽上人が彫られた春王丸、安王丸の木像や二人の物といわれる骨壺を見せて頂きました。骨壺は伊勢湾台風のときに発見されたそうです。骨壺は底に穴があいているそうです。正に私達は土に還るのですね。続いて旧境内地(御所野)にあるお墓にお参りしました。地蔵堂にもお墓にも綺麗な花が手向けられていました。二人は暉幽上人に手厚く葬られ、今も心優しい地元の方々に供養されています。
過去お参り記録
0584-22-1722
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