高野山真言宗
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楽しみ方文殊寺のお参りの記録一覧

西美濃西国三十三観音霊場 29番四札所 白光山 文殊寺にお参りしました。
大垣市錦町にあり 文殊菩薩を本尊とする高野山真言宗の寺院
JR大垣駅から 徒歩3分ぐらいの所にあります 町中でもわかりやすい所にあり 一歩中に入ると静か!
本堂が開いていたので上がらせていただきお参り 右側に セルフで御朱印・・があったのですが見落としてしまい 庫裏のチャイムを鳴らしてしまいました
再び本堂へいき丁寧に対応していただきました
チョッピリ世間話をして とても気さくなご住職です😊
大垣城より鬼門(東北)にあり 1641年 大垣城鬼門除鎮護所として建立されました
濃尾地震後 再建の際に現在地に移転縮小され 現在の本堂は第二次大戦後再建されたものです

門 寺号標

庫裏

本堂

御朱印

「西美濃三十三」第29番札所です。
大垣藩ゆかりの寺院であり、大垣城の鬼門の位置に立っています。
大垣藩の藩祖戸田一西が武蔵国鯨井領主であったときに懇意となった瀧澤小源太という武士が、その後出家して僧となりました。
近江国大津に移って弥勒院という寺で秀賢を名乗っていました。
戸田氏西が近江国膳所に移封された際に再会し、以降住職一族と戸田家の関係が続いていくこととなり、1617年に戸田氏鉄が膳所藩から尼崎藩へ移封されると、秀賢の子で弥勒院2世の秀尊も尼崎へ移り、そこにあって廃れていた般若寺の住持となって戸田家に仕えました。
その後、秀尊の長男の正盛は岐阜町に文殊院を構え、大垣藩の修験道の総取締に任ぜられました。
「西美濃三十三」発願しました。
御朱印・御朱印帳は本堂内にありました。







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