けごんじ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方華厳寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年12月26日(木) 08時06分43秒
参拝:2016年11月吉日
過去(2016年<平成28年>)11月に参拝した時の模様です。
西国三十三ヶ所霊場第33番札所である華厳寺へ行ってきました。
最後の札所霊場ということで、満願霊場とも言われます。
巡礼の仕方としては、第1番札所から第33番まで順番に参拝するのを順打ち、逆に第33番から第1番まで順番に参拝するのを逆打ち、札所の順番を無視して33か所参拝するのを乱れ打ちと言いますが、私の場合は完全なる乱れ打ちです。
さすがに満願霊場ということもあって、敷地内は大変広いです。
奥之院にも足を運ぼうと山道を登っていきましたが、途中で引き返しました。
もう少しでたどり着きそうな感じがしたのですが、たどり着いてもその分戻らなければならず、帰りのバスに間に合うかわからないので諦めました。
ここは、ほかの札所と違って、御朱印が三種類存在します。
現世・過去・未来の3つの世界を表しています。
紅葉の時期も相俟って、ゆっくりと参拝を堪能することが出来ました。
西国三十三ヶ所霊場第33番札所である華厳寺へ行ってきました。
最後の札所霊場ということで、満願霊場とも言われます。
巡礼の仕方としては、第1番札所から第33番まで順番に参拝するのを順打ち、逆に第33番から第1番まで順番に参拝するのを逆打ち、札所の順番を無視して33か所参拝するのを乱れ打ちと言いますが、私の場合は完全なる乱れ打ちです。
さすがに満願霊場ということもあって、敷地内は大変広いです。
奥之院にも足を運ぼうと山道を登っていきましたが、途中で引き返しました。
もう少しでたどり着きそうな感じがしたのですが、たどり着いてもその分戻らなければならず、帰りのバスに間に合うかわからないので諦めました。
ここは、ほかの札所と違って、御朱印が三種類存在します。
現世・過去・未来の3つの世界を表しています。
紅葉の時期も相俟って、ゆっくりと参拝を堪能することが出来ました。

「華厳寺まで八丁半」の道しるべがありました。
一丁が109mということですので、華厳寺までここから926.5mあります。
一丁が109mということですので、華厳寺までここから926.5mあります。

仁王門前です。
こちらで拝観料を支払いますが、随意とのことですので、払わずに中へ入っても特に問題はありません。
いわゆるお志というものですね。
こちらで拝観料を支払いますが、随意とのことですので、払わずに中へ入っても特に問題はありません。
いわゆるお志というものですね。

三十三番札所ではなく、満願霊場と表記されています。
満願霊場と書かれているだけで、最後の札所というのがよくわかります。
満願霊場と書かれているだけで、最後の札所というのがよくわかります。

弁財天が祀られているのかと思いましたが、違っていました。
どうやら地蔵堂のようです。
どうやら地蔵堂のようです。

手水舎の様子です。

観音様が二体並んでおられました。

斜め後ろからだと、慈悲の心を与えているように見えました。

鐘楼がありました。

満願堂へ向かうところにこんなものがありました。

満願堂の様子です。

たくさんの狸のお出迎えがあります。

お堂の脇で、寝ておられる方もいらっしゃいます。

満願堂の横に赤色に染まった紅葉がありました。

満願堂前の紅葉とタヌキです。

満願堂から本堂のほうへ振り返るとこんな感じでした。

本堂にある賽銭箱です。
谷汲山の文字が立体的に大きく書かれていました。
谷汲山の文字が立体的に大きく書かれていました。

本堂です。
石灯籠の雰囲気が変わった形をしていてとてもいいです。
石灯籠の雰囲気が変わった形をしていてとてもいいです。

紅葉の風景です。

参道の紅葉風景です。

仁王門を出る前に、門の裏側かっらの風景です。

現世を意味する「本堂(観音堂)」の御朱印です

過去世を意味する「満願堂」の御朱印です

未来世を意味する「笈摺堂」の御朱印です
すてき
投稿者のプロフィール

神社猫108投稿
もともと神社を参拝するのが好きでしたが、ただ参拝するだけで終わっていました。 御朱印というものがあるのを知ってから、楽しみも増えて状況に応じて拝受しています。 このサイトを知ってから、他の方の参...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。



