臨済宗妙心寺派
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楽しみ方般若寺のお参りの記録一覧

岐阜県関市・山県市の寺院巡りで、美濃新四国八十八ヶ所霊場巡りの7ヶ寺目は、山県市大桑に在る金剛山 般若寺です。
臨済宗妙心寺派で、本尊は釈迦如来。
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第70番札所。
熱中症警戒アラートが出ており、体温超えの気温で汗だく。時間的には夕方迄まだまだありましたが、ここで最後として早々に引き上げる事にしました。
美濃国守護・土岐氏の大桑城の支城であった太郎丸城の築城主・深尾重列の菩提寺。
太郎丸城は1479年に土岐氏の家臣・深尾重列が築き、以後100余年深尾氏が居城とした。
貞享年間(1684~8年)に深尾氏が實道和尚を招いて金剛山真沢寺を再興して現寺号に改めたのが始まりとの事です。
周りに人家が無い訳ではありませんがひっそりとしています。
山門をくぐると正面に本堂(庫裏と一体)。本堂の柱に「納経所」の貼紙がありましたが、戸は閉じられていて堂内に入れませんでした。
左側へ進むと地藏堂がありました。堂内には石像の地蔵菩薩が祀られていました。この石は土岐氏の刑場石として使われていたもので、盗賊を処刑した後、その悪霊が石に入り込み災いがあったと云う。江戸時代に入り、夜に吠える夜鳴き石となったため、時の般若寺の住職が石工に申し付けて地蔵尊を彫らせ、小堂に安置して供養したところ夜鳴きは無くなったと伝わります。
山門の横の住居前に車が停められていましたのでご住職はいらっしゃるだろうと呼鈴を押すとご住職が出て来られて「今は休みなので御朱印は出来ません。」との事。
うん?休み?どういう事?と思いながらも「わかりました。」と引き上げました。
この寺院を先に参拝された方の投稿を読むと「豪雨でお堂が傷んで修復の目処が立たないため参拝・御朱印は対応出来ず。」という事を理解しました。(読んでいたら行かなかったでしょうが。)
いつ再開出来るのかわからないのならば、霊場会に申し入れして代理の寺を充てるなり手を打つべきだと思います。(美濃新四国八十八ヶ所霊場は不在の場合やこの様なケースがあり、満願するのは至難の業? 嫌になって霊場巡りする方がなくなり、廃る一方ではないでしょうかね。)


山門

本堂


地蔵堂



山県市にある般若寺にお参りしました。
釈迦如来を御本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院で、美濃新四国第70番札所です。
番地を入力してナビ案内ですが、「目的地は左側です」と案内されても、ない!お寺はない!と通り過ぎてしまい、Uターンしてゆっくり走ると寺号標がありホッとしましたが、駐車場はどこ?境内に車は止まっているけどな・・と思いながら路駐してお参りと思い本堂の前に行くと張り紙が・・昨年、大雨により被災したため瓦の落下などもあり、当分の間境内の参拝、御朱印はできない旨のお知らせでした。残念でしたが、復興したらまたお参りに伺いたいと思います。
歴史は、貞享年間(1684年~1688年)に太郎丸城主深尾重家が、金剛山真沢寺と称する古刹を再興し現寺号に改めたのが始まりです。寺に祀られている延命地蔵菩薩の石像は、かつて刑場にあり首切り石と呼ばれ、処刑された罪人の魂が入り込み、曇りの夜に音を発していたという。その後、当寺の住職が地蔵をあらためて供養してからは、怪異がやんだと伝わり、盗人除けの地蔵として信仰されているようです。

寺号標

山門

本堂にしばらくお休みとのお知らせが貼ってありました
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