とうこうじ|臨済宗妙心寺派|富士山
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楽しみ方東光寺のお参りの記録一覧
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美濃西国三十三観音霊場 12番目の参拝は 山県市にある第9番札所 富士山東光寺に
お参りしました。
聖観世音菩薩を本尊とする 臨済宗妙心寺派の寺院です。
本堂でのお参りが終わり ふと薬師堂をみると普段はしまっている扉が開いている!
と 慌ててお参り・・ゆっくり というわけにはいかなかったのですが 薬師如来さまに🙏
ありがたいですね 総開帳😌
歴史は、開山は東陽英朝 創建は弟子の希雲楚見で、華翁頼瞬という人が、一人座禅に励んでいたある日、雷鳴と共に一瞬あたりが真っ暗に・・傍にあった池から龍が現れ 境内の松をよじ登り昇天するという奇端を経験されました。この事を希雲に伝えると「龍の現れるところ霊地である」と言われ この地を師に寄進。希雲和尚は一宇の禅刹を建て 東光寺と命名しました。

山県市にある東光寺にお参りしました。
聖観世音菩薩を御本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院で、美濃三十三観音第9番札所、美濃新四国第64番札所となっています。
広い境内は石畳、苔の緑がまだ見られる所もあったり、松の木も形良く手入れされて圧巻!!そして、これからの紅葉の季節もいいだろうなと思いながらのお参りでした。
歴史は、明応年間(1492年~1501年)、華翁頼瞬という地元の名士が自分の所有する山中の庵で座禅に励んでいると、突然雷鳴が轟き当たりが真っ暗になり、側にあった池の中から龍が現れ、松を登って天へ駆け上がっていきました。この出来事を師である希雲に伝えると「龍が現れる池は霊地である」と言われ、この地を師に寄進しました。その後希雲和尚はこの地に寺を建立し高僧である東陽英朝を迎えて開山しました。
また、山号である富士山、寺にある薬師如来は富士山麓から飛来したという伝説があります。





東海三十六不動尊霊場 第32番の次は美濃西国三十三観音霊場 第9番の富士山 東光寺です。
岐阜市の北側の山県市に在る臨済宗妙心寺派の寺院です。
創建は1500年頃、本尊は聖観音菩薩。
寺標の石柱から真っ直ぐと続く参道があり、松が植えられています。(参道の真ん中位の右手に30台位の駐車場)
参道突き当たりには由緒書きがあり、右に曲がると山門。山門をくぐると綺麗に手が入れられた庭園です。敷地は3000坪との事で広大です。
庫裡があり、左に桧皮葺の本堂、その左に薬師堂。全て渡り廊下で繋がっています。以前は雪が深かったためだと思います。
たまたまお寺の方が外にいらっしゃったので、本堂に上げて戴き、納経帳に朱印を押印戴きました。写真撮影も快く承諾戴きましたので撮らせて戴きました。
本堂の向かいに少し高台があり、経蔵が建てられており、その下には鐘楼がありました。
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