浄土宗西山禅林寺派
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楽しみ方明台寺のお参りの記録一覧

西美濃西国三十三観音霊場 19番札所 清光山明台寺にお参りしました
大垣市墨俣町にあり 地蔵菩薩を本尊とする浄土宗西山禅林寺派の寺院です
長良川の堤防近く また一夜城といわれる墨俣城の南に位置します が少々わかりづらい所で
堤防を走っていると なんとなくお堂の屋根?らしきを見つけたのですが どこから降りていいやら??
グルグルして小学校の前に路駐して探しました
境内に入り 目立ったのは・・仏足でした まだ新しく感じました 納経所はあったのですが
机の上に 印 スタンプがならんでいて スタンプが少々古いのか インクもつきにくく 残念な御朱印となってしまいました
以前コメントで教えていただいた 習字の時の下敷きでも難しかったです😢
寺伝によると 嵯峨天皇の在位のころ(弘仁年間)現在の大垣市墨俣町上宿にあった墨俣川(現長良川)の古い木橋の橋脚が夜に光っているのが見つかり それが長年の風水を受けて
あたかも地蔵菩薩像のようになっていて これを草庵にお祀りしたのが始まりで この像を小野篁が彫り 立派な像にしたそうです
帰り道 堤防道路に戻る際 周囲にお寺が多く寺町であるとわかりました。


弁天様

仏足

本堂

納経所

御朱印

「西美濃三十三」第19番札所です。
墨俣バス停から徒歩7分です。
現在の大垣市墨俣町上宿にあった墨俣川(現長良川)の古い木橋の橋脚が夜に光っているのが見つけ調べてみると、長年の風水を受けてあたかも地蔵菩薩像のようになっており、これを草庵にお祀りしたのが始まりです。
この像を小野篁が彫り、立派な地蔵菩薩像としました。
939年 朱雀天皇の勅使がこの地を訪れた際、この地蔵菩薩の由来を聞き、地蔵菩薩像の前で和歌を詠うと、この地蔵菩薩像の口元が微笑んだようでこのことからこの地蔵菩薩像を「橋杭笑地蔵菩薩」というようになったといいます。
1126年 覚鑁がこの地を訪れ、清光山 密厳院 明台寺として、真言宗の寺院として開山しました。
スタンプが置いてあり、セルフです。
すり減っていて、乾いており綺麗に押せません🥲






西美濃三十三霊場第十九番札所。寺伝によれば、嵯峨天皇の在位の頃(弘仁年間という)、現在の大垣市墨俣町上宿にあった墨俣川(現長良川)の古い木橋の橋脚が夜に光っているのが見つかる。調べてみると、長年の風水を受けてあたかも地蔵菩薩像のようになっており、これを草庵にお祀りしたのが始まりという。この像を小野篁が彫り、立派な地蔵様像にしたという。
~西美濃三十三霊場公式HPより抜粋
ご住職がちょうど所用を済まされ帰るタイミングでしたが、お話しを聞く事が出来ました。近くでコロナのクラスターが発生したらしく、以来行事を停止しているとの事でした。
とにかく明るく話し好きなご住職で、御朱印をお願いすると、「勝手に押して良いぞ、お金はいらない」との事???
公式行事を中止しているからなのでしょうか???
御朱印はスタンプ押印方式でした。とりあえず御朱印料は賽銭箱に入れておきました。


山門

本堂

扁額

御朱印押印セット

御朱印(スタンプ方式)
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