真言宗智山派
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楽しみ方玉藏院のお参りの記録一覧

岐阜県の岐阜・西濃地区の美濃新四国八十八ヶ所霊場+α巡りの6ヶ寺目は、5ヶ寺目の岐阜市から揖斐川を越えた瑞穂市別府にある金宝山 花乃坊 玉蔵院です。
真言宗智山派で、本尊は地蔵菩薩。
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第47番札所。
当地で真言宗に篤く帰依していた新田繁蔵氏が、明治38年に京都市北区にある上品蓮台寺(塔頭寺院が12あったことから十二坊と称される。現在は3坊。)から塔頭の1つであった玉蔵院を移転という形で当地にお堂を建立したのが始まり。(当時は新たな寺院創建が難しかったため譲り受けた。)
ーーー後日アップします。

御朱印


本堂(昭和46年に建替え)


瑞穂市別府にある玉蔵院(ぎょくぞういん)にお参りしました。
延命地蔵菩薩を本尊とする真言宗智山派の寺院で、美濃新四国第47番札所となっています。
住宅街の中にあり、スルーしてしまいそうですが幟が目につきわかりましたが、駐車場は?後ろから車が押し寄せていて、停車しキョロキョロすることに躊躇し、お寺の横にスペースがあったのでとりあえずそこに駐車させて頂きました。すると、駐車した所とお寺の間に駐車場(たぶん、きっと)がありました👌
本堂の左側が解錠されていて、お声をかけて中に入らせて頂きお参りしました。御朱印も準備されていて、受け取ったのですが次のお参り寺院でファイルの中身をみたら・・入っていない・・あれ~どうしたのだろう?御朱印準備してある所の写真撮った時、手にしていた御朱印を置いて・・そのまま帰ってしまったらしい😢😰😮自分にあきれるやら、情けないやら、結局戻らずにまたお参りに行きます。
歴史は、京都船岡山の麓にある上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)の支院のひとつ、玉蔵院が明治維新に至り廃寺に瀕した際に、瑞穂市別府在住の新田眞源が建立する志を持っていたため、京都府知事と岐阜県知事に許可を得て、明治38年(1905年)に移転しました。本尊は、元の玉蔵院にあった地蔵菩薩で、伝説によれば、聖徳太子が三国の泥から作ったとされ、即得往生、現世安穏の利益を得られるとされています。

寺号標

お地蔵様が祀ってあります

中興開山権律師真言位と彫ってあります

本堂と庫裏 左側が開いています

本堂に入り右側に準備してあります
岐阜県のおすすめ🎍
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